この記事はメグリエ運営事務局によって作成しました。
「ヘーベルハウスの外観はダサいというのは本当?」そんな評判を耳にして、理想の家づくりに不安を感じていないでしょうか?
重厚感あふれるALCコンクリートを使い、安心感のあるヘーベルハウスですが、その四角い箱のようなフォルムは、一歩間違えると単調に見えてしまうことも事実です。しかし、いくつかのコツを知るだけで、その悩みは解消できます。
今回は、ヘーベルハウスの外観の特徴について紹介し、建物の凹凸や色使い、窓の配置を工夫しておしゃれな外観を実現する具体的な方法を解説します。後悔しないための外壁選びからシミュレーションの活用法まで、理想を形にするヒントが見つかるはずです。
- 外壁材はALCコンクリート「ヘーベル板」の一択で、選べるのは柄と色だけです。
- 屋根はフラット屋根が主流で、片流れの屋根はつくれません。
- 四角い箱型はモダニズム建築を踏襲した形で、ダサいわけではありません。
- デザイン性の高いハウスメーカー7社の比較では第3位に位置づけられています。
- 外壁は30年目に約400万円のフルメンテナンスが必要です。
ヘーベルハウスの外観の特徴

ヘーベルハウスの外観を考える上で、まず理解しておきたいのがその根幹をなす特徴です。力強く、安心感のある佇まいは、ヘーベルハウスが長年こだわり続けてきた独自の素材から生まれています。まずは、ヘーベルハウスの外観がどのように作られているのか、その基本について解説します。
ALCコンクリートが外観デザインの要
ヘーベルハウスの外観デザインを語る上で欠かせないのが、ALCコンクリート「ヘーベル」です。ALCとは「軽量気泡コンクリート」の略称で、その名の通り軽量でありながら、内部の気泡が耐火性と遮音性を高めています。ただし、ヘーベル板は断熱材ではありません。展示場ではヘーベル板をバーナーで炙り、裏面が熱くならないことを見せる実験がよく行われます。しかしこれは暖気の遮断を示しているだけで、冷気は普通に通してしまいます。断熱性能を担うのはあくまで内側のネオマフォームなどの断熱材である点を押さえておきましょう。

画像引用元:ALCコンクリート・ヘーベル (ヘーベルハウス)
この優れた素材を外壁に用いていることが、ヘーベルハウスの最大の特徴といえるでしょう。ヘーベルハウスではこの外壁しか使えず、他の外壁材を選ぶことはできません。施主が選べるのは柄と色だけです。そのぶん好き嫌いは分かれますが、他にはない重厚感のある建物に仕上がります。
ALCコンクリートには重厚感がある一方でデザインの制約もある
ALCコンクリートの大きな魅力は、その厚みが生み出す彫りの深い陰影と重厚感です。太陽の光を浴びた際にできる影のコントラストが、建物に立体感と風格を与えてくれます。一方で、この素材は規格化されたパネルを組み合わせて壁面を構成するため、デザインには一定の制約があることを覚えておきましょう。
たとえば、滑らかな曲線を描く壁や、丸みを帯びた形状をつくることはできません。屋根も同様で、片流れの屋根はヘーベル板の関係上つくれません。寄せ棟などは可能ですが、主流はフラット屋根です。この素材ならではの特性をメリット・デメリットの両面から理解することが、満足のいくデザイン計画を立てるための第一歩となります。
外壁パネルの種類で外観の表情が変わる
同じヘーベルハウスでも、外観の印象がまったく異なるのは、ヘーベル板の柄と色を選べるためです。外壁材そのものはヘーベル板の一択ですが、目地のデザインや表面の質感が異なるパネルが複数用意されています。どれを選ぶかによって、建物の表情は大きく変化します。
たとえば、岩肌のような力強い印象を与える「深岩」や、シャープで都会的な雰囲気を持つ「ジーファス」、明るい輝きが美しい「輝白」など、代表的なものだけでもさまざまです。理想とする外観テイストに合わせて最適なパネルを選ぶことが、おしゃれな家づくりにおいて重要なポイントになります。
ヘーベルハウスの外観が「ダサい」と言われる理由
ヘーベルハウスを検討する中で「外観がダサい」という評判を耳にして、少し不安に感じている方もいるかもしれません。しかし、ヘーベルのお豆腐、四角い形がダサいかと言われたら、全然そんなことはありません。
ヘーベルハウスの箱型は、建築家ル・コルビュジエが提唱したモダニズム(装飾を排した近代建築の思想)を踏襲した結果です。デザイン性の高いハウスメーカー7社を比較したランキングでも、ヘーベルハウスは第3位に位置づけられています。
それでも「ダサい」と言われてしまう理由を知ることで、おしゃれに見せるためのヒントが見えてきます。ここでは、その主な原因を3つ解説します。
断熱・気密など住宅性能の面で時代遅れにならないポイントについて詳しく知りたい方は、住宅系YouTuberの「まかろにお」が運営する「まかろにお【工務店&ハウスメーカー攻略法】」内の「【これが現実】時代遅れのハウスメーカー特徴10選」を参考にしてください。
運営者である「まかろにお」は、『人から始める家づくりの重要性を世に広める』をコンセプトとした住宅系YouTuberです。

元大手ハウスメーカーの営業担当者として全国No.1の営業成績を収め、その後も不動産融資を扱う大手金融機関での実務経験を経て、幅広いハウスメーカー事情に精通しています。大手ハウスメーカーの特徴やメリット、デメリット、さらに注文住宅を建てる前に知っておきたい知識を中立的な立場で発信しています。
四角い箱のようなフォルムが単調に見えるから
ヘーベルハウスが「ダサい」と言われる原因の一つは、その基本となる四角い箱のようなフォルムが、時に単調に見えてしまう点にあります。
ヘーベルハウスがモダニズム建築を踏襲していることに加え、耐震性や居住空間の確保を追求した結果、構造はキューブ型が中心となります。このフォルム自体はモダニズムの正統な形であり美しいのですが、デザインに工夫がないと、のっぺりとして表情に乏しい印象を与えかねません。
たとえば、凹凸が全くない大きな壁面は、人によっては単調な建物に見えてしまいます。特に間口の狭い土地では箱型がそのまま縦に伸びた形になりやすく、どんな土地でも自動的におしゃれに仕上がるわけではありません。この箱型という特徴をいかに立体的に、魅力的に見せるかが、おしゃれな外観を実現するためのカギとなります。
色の組み合わせを間違えると重たい印象になるから
外壁の色の組み合わせを間違えることも、建物全体を重たい印象に見せてしまう原因の一つです。
ヘーベルハウスで人気の色は、王道の白をはじめ、グレーやベージュといったALCパネルの重厚な質感を活かす落ち着いた系統です。これらの色は上品で失敗が少ない反面、選び方や塗り分け方を誤ると、全体が暗く沈んだ雰囲気になりがちです。
特に、2色で塗り分けるツートンカラーにする際は注意が必要で、色の面積比や分ける位置のバランスが悪いと、圧迫感のある野暮ったい見た目になってしまいます。全体の調和を考えた慎重な配色計画が、洗練された外観には不可欠です。
窓の配置や大きさが全体のバランスを崩すから
窓の配置や大きさのアンバランスさも、外観の印象を損なう大きな要因です。シンプルな箱型の建物では、窓は単なる採光や換気のためのパーツではなく、外観のアクセントとして重要な役割を担います。
内部の間取りや家具の配置だけを優先して窓を決めると、外から見たときに大きさがバラバラになりがちです。上下のラインが揃わない窓が並ぶと、まとまりのない印象を与えてしまいます。採光やプライバシーはもちろん大切ですが、「外からどう見えるか」という視点も忘れずに、全体のバランスを整えましょう。
ヘーベルハウスの外観をおしゃれに仕上げるコツ

ヘーベルハウスの外観が「ダサい」といわれる原因がわかれば、次はその対策を考える必要があります。基本的なコツを押さえるだけで、箱型のフォルムや重厚な質感を最大限に活かし、洗練されたおしゃれな外観へと変えることができます。ここでは、ヘーベルハウスの外観をおしゃれに仕上げるコツについて解説します。
なお、外構計画で失敗しないためのポイントは「【続編】注文住宅の外構計画で失敗する場合の特徴と具体例3選」で解説されています。
建物の凹凸で立体感を演出する
単調に見えがちな箱型のフォルムをおしゃれに見せる効果的な方法は、建物に意図的な凹凸を作って立体感を演出することです。
たとえば、1階部分を少し後ろに下げる「セットバック」や、2階部分を前に出す「オーバーハング」を取り入れると、建物に奥行きが生まれます。また、ベランダや軒、外壁から突き出た袖壁などをデザインに組み込むのも有効な手段です。
こうした凹凸によって外壁に光と影の豊かなコントラストが生まれ、のっぺりとした印象が解消されます。
ベースカラーとアクセントカラーを巧みに使い分ける
色の使い方を工夫することも、外観をおしゃれに仕上げるための重要なコツです。全体を1色でまとめるのもシンプルで素敵ですが、よりデザイン性を高めるなら、ベースカラーとアクセントカラーを巧みに使い分けるのがおすすめです。
基本は白やグレー、ベージュといった同系色で全体をまとめ、落ち着いた雰囲気を演出します。その上で、玄関周りやバルコニーの内側など、一部分にだけ異なる色や素材をアクセントとして加えましょう。このとき、使う色味は3色以下に抑えるのが原則です。色数を増やすほど、まとまりのない外観になります。
窓の形や配置でデザイン性を高める
外観における重要なデザイン要素である窓の扱い方も、おしゃれに見せるためのカギとなります。
ただ四角い窓を並べるのではなく、縦長の「スリット窓」や正方形の「スクエア窓」、壁の角に設置する「コーナー窓」など、形の異なる窓をバランス良く配置することで、外観に動きと個性が生まれます。また、窓サッシの色選びも大切で、黒を選べば引き締まったモダンな印象に、白なら壁に馴染んで優しい雰囲気になるでしょう。
複数の窓を配置する際は、それぞれの上下のラインを揃えるだけでも、外観全体が整然と洗練された印象に変わります。また、窓は外観のためだけのものではありません。視線が抜ける位置に窓を設置すれば、室内から外の景色を楽しみながら開放感を得られます。住宅密集地であれば、あえて空だけを切り取るように窓を設けるのも有効です。
ヘーベルハウスの外壁選びで押さえるべきポイント

画像引用元:注文住宅の実例・くらし方・商品(ヘーベルハウス)
外観の印象を最終的に決定づけるのが、外壁そのものの選び方です。外壁材はヘーベル板の一択ですが、デザインの異なるパネルの柄と豊富なカラーバリエーションが用意されており、その組み合わせ次第で家の表情は大きく変わります。
ここでは、デザイン性はもちろん、建てた後のメンテナンス性まで考慮した、後悔しない外壁選びのための3つのポイントを解説します。
耐久性とデザイン性を両立する外壁パネルの種類を知る
ヘーベルハウスの外壁選びは、まずパネルの種類を知ることです。前述のとおり「深岩」「ジーファス」「輝白」などが用意されていますが、選ぶ際は水平ラインの出方に注目してください。ヘーベルハウスはモダニズム建築を踏襲しており、水平ラインを強調したフラットな外観と相性のよい柄を選ぶと、持ち味が最も活きます。
それぞれのパネルは彫りの深さやラインの細かさといったデザインが異なり、与える印象もさまざまです。重厚感のある家、スタイリッシュでモダンな家など、ご自身が目指すテイストを明確にし、そのイメージに合うパネルを選択することが、理想の外観を実現するための第一歩となります。
人気の外壁色と配色のコツを学ぶ
外壁パネルを決めたら、次に重要なのが色選びです。王道は白で、街並みにマッチしやすいグレー系の「御影」も定番です。より個性を出したいなら、重厚感のある黒系の「玄武」や、深みのある青系の「メテオブルー」を選ぶ方法もあります。
それぞれの色が持つ印象や、他の色と組み合わせる際の相性を考慮して選ぶことが大切です。また、色選びはデザイン性だけではなく、長期的な視点も必要になります。
汚れが目立たない色選びで美観を保つ
建てた後の美しさを長く保つには、汚れが目立たない色を選ぶという視点が重要です。
おしゃれなイメージのある真っ白や真っ黒の外壁は、実は砂埃や雨だれの跡、鳥のフンといった汚れが目立ちやすいという側面があります。一方で、グレーやベージュ、アイボリーといった中間色は、これらの汚れが比較的目立ちにくく、きれいな状態を維持しやすいというメリットがあります。
ただし、外壁の維持費は色選びだけで決まるわけではありません。ヘーベル板は水を吸わないように塗装で保護されており、その塗装が切れると構造躯体に悪影響を及ぼします。
そのため、30年目に約400万円をかけたフルメンテナンスが必須で、これを実施すれば最長60年の保証を受けられる仕組みです。色の好みだけでなく、この維持費まで含めて資金計画を立てておきましょう。
外壁は常に雨風にさらされる部分だからこそ、デザインの好みと合わせて、長期的なメンテナンスのしやすさも考慮した色選びを心がけることが、満足度の高い家づくりにつながるでしょう。
ヘーベルハウスの外観の実例
おしゃれな外観を仕上げるためのコツやポイントがわかったところで、具体的な実例を紹介します。実際に建てられたヘーベルハウスが、どのような工夫で洗練されたデザインを実現しているのかを知ることは、ご自身の家づくりのイメージを膨らませる上で役立ちます。
ここでは、それぞれに異なる魅力を持つ3つの実例を紹介します。
いつも愛車を眺めて暮らしたい。ガレージハウスで叶えた理想の空間

画像引用元:いつも愛車を眺めて暮らしたい。ガレージハウスで叶えた理想の空間(ヘーベルハウス)
白を基調とした、シンプルかつシャープな印象が際立つキューブ型のガレージハウスです。この家の外観デザインのポイントは、巧みな凹凸と窓の配置にあります。壁面の一部を奥ませることで生まれた陰影が、建物全体に立体感を与えていることが特徴です。
さらに、リズミカルに配置された縦長のスリット窓が、モダンでスタイリッシュな雰囲気を強調するアクセントとして機能しています。住居部分とガレージが美しく一体化したファサード(建物の正面部分)は、愛車と暮らしが調和した理想の空間を体現しています。
ウッディなインテリア、アウトドアリビング、ガレージ空間を叶えた3階建て

画像引用元:ウッディなインテリア、アウトドアリビング、ガレージ空間を叶えた3階建て(ヘーベルハウス)
重厚な外壁材と、温かみのある木目調のバルコニーが見事に調和した、存在感のある3階建ての住宅です。このお宅では、異なる素材を組み合わせることで、デザインに深みと個性を出しています。1階にガレージを、2階にリビングを配置するという都市型の設計により、プライバシーと明るい日差しの両立を実現しました。
特に、奥行きのあるバルコニーと大きな窓サッシが、室内と屋外をつなぐ開放的な空間を演出しており、外から見てもゆとりのある暮らしぶりが伝わってくるような、魅力的な外観となっています。
空へと開かれたバルコニーで、共働き家族がゆったり家時間を過ごす

画像引用元:空へと開かれたバルコニーで、共働き家族がゆったり家時間を過ごす(ヘーベルハウス)
こちらは、キューブ型の住まいです。外壁には明るいベージュ系のタイル調パネルを採用し、街並みに溶け込むような落ち着きと清潔感を表現しています。この外観の最大のアクセントは、2階のバルコニーに設けられたルーバー格子(羽根板を並べた目隠し用の格子)です。
外部からの視線を程よく遮りプライバシーを守りながらも、光と風を取り込む開放感を両立させています。共働きで忙しい毎日を送る家族が、家で過ごす時間を大切にできるような、穏やかで洗練されたデザインが印象的です。
ヘーベルハウスの外観選びで後悔しない外観シミュレーションの活用方法

画像引用元:注文住宅の実例・くらし方・商品(ヘーベルハウス)
外壁パネルや色、デザインの方向性が固まってきたら、いよいよ具体的なイメージを形にしていく段階です。ヘーベルハウスでは、建てた後に「イメージと違った」という後悔をしないために、便利な外観シミュレーションツールが用意されています。
ここでは、シミュレーションを上手に使いこなし、理想の外観を確実なものにするための3つのステップを解説します。
公式シミュレーションでできることを理解する
まずは、ヘーベルハウスの公式シミュレーションで何ができるのかを把握しましょう。このツールを使えば、パソコンやタブレット上で建物の3Dモデルを見ながら、外壁パネルの種類や色、屋根の形状、窓の配置などを自由に変更し、その場で仕上がりのイメージを確認できます。
さまざまなパターンを手軽に試せるため、家族と話し合いながらデザインを詰めていく際に役立ちます。さらにヘーベルハウスには、住環境シミュレーションシステム「ARIOS」があります。ARIOSは、敷地にどう日の光や風が入るか、隣家の影がどう影響するかを膨大なデータから算出するシステムです。各部屋の室温計算まで行うため、窓の大きさを調整するといった住環境に基づいたデザイン提案が可能になります。他社では営業担当者が手書きのパースや経験値で説明することも多く、根拠のあるシミュレーションを示せる点はヘーベルハウスの大きな強みです。
時間帯や天候による見え方の違いを意識する
外観シミュレーションはとても便利ですが、再現できるのはあくまで一定の光の条件下での見え方だけです。実際の住宅の外壁は、時間帯や天候によってその表情を大きく変えます。
たとえば、同じグレーの外壁でも、晴れた日の強い日差しの下では明るく見え、曇りの日にはより落ち着いた色に見えます。
シミュレーションと並行して、さまざまな時間帯にモデルハウスや建築中の現場に足を運び、実物がどのように見えるか確認しましょう。
サンプルで最終確認する
シミュレーションやモデルハウスでイメージを膨らませたら、最終決定の前には必ずサンプルで確認することが重要です。
このステップを省略すると、後悔につながります。なぜなら、小さなサンプルで見た色と、壁一面に施工された時の色とでは、色の印象が違って見える「面積効果」という現象が起こるからです。
まとめ
ヘーベルハウスの外観が「ダサい」といわれる原因を分析し、凹凸や配色、窓の配置を工夫しておしゃれに仕上げるコツを解説しました。紹介したポイントを参考に、後悔のない外観計画を立てましょう。
ヘーベルハウスの外観デザインを実例で確認したい方は、YouTubeチャンネル「まかろにお【工務店&ハウスメーカー攻略法】」もあわせてご覧ください。

また、当サイト「メグリエ(MEGULIE)」では、家づくりの無料相談をLINEで受け付けています。メグリエは大手ハウスメーカー本社公認のサービスで、住宅検討者が自ら営業担当者を選べる仕組みを提供しています。ヘーベルハウスの外観や外壁に関する悩みも、LINEで気軽に相談できます。
さらに、「メグリエ(MEGULIE)」に掲載されている豊富な建築実例から気になる施工事例を選び、その施工を担当したハウスメーカーや営業担当者に直接依頼することも可能です。理想に近い外観の実例から逆算して担当者を選べるため、イメージのすれ違いを防げます。
なお、当サイト「メグリエ(MEGULIE)」を活用するメリット・デメリットは、こちらの動画で詳しく解説しています。一度チェックしてみてください。
ヘーベルハウスの外観は、外壁材も屋根形状も選択肢が限られる一方、モダニズムという明確な軸があるからこそおしゃれに仕上がります。その特性を理解したうえで、柄と色、凹凸、窓の配置を詰めていきましょう。