注文住宅のおすすめハウスメーカー7選|目的別にわかりやすく解説

注文住宅でおすすめのハウスメーカー7選 メグリエ編集部記事
この記事は約29分で読めます。
記事監修:まかろにお(MEGULIE運営者)

「人から始める家づくりの重要性を世に広める」をコンセプトに、中立的な立場から注文住宅・ハウスメーカー選びに関する実践的な情報を発信する住宅系YouTuber。YouTubeチャンネル「まかろにお【工務店&ハウスメーカー攻略法】」では、坪単価・総額・間取り・営業担当の選び方など、住宅検討者の意思決定に直結する内容を解説している。

元大手ハウスメーカーにて商品企画・住宅営業を経験し、営業では全国No.1を獲得。その後、メガバンクにて不動産融資業務に従事し、住宅・不動産領域における実務経験を有する。

これまでの経験とネットワークをもとに、注文住宅の相談サービス「MEGULIE(メグリエ)」を運営。大手ハウスメーカー本社公認のサービスとして、各社と連携しながら、住宅検討者が自ら営業担当を選べる仕組みを提供している。実際の相談データや建築事例をもとに、ハウスメーカーごとの特徴や価格帯を分析している。

また、書籍の出版を通じて住宅検討に必要な知識を体系化し、実務に基づいた情報提供を行っている。SNSでも最新の住宅情報や実務知見を発信している。

記事監修:まかろにお(MEGULIE運営者)をフォローする
本記事の執筆者

この記事はメグリエ運営事務局によって作成しました。

「注文住宅を建てたいけれど、どのハウスメーカーを選べば良いかわからない」「みんな何を基準に選んでいる?」といったお悩みはないでしょうか?注文住宅は一生に一度の大きな買い物だからこそ、どのハウスメーカーを選ぶかで満足度が大きく変わります。

価格や性能はもちろん、デザインやアフターサービスなど、比較すべきポイントは数多くあり、「どこに依頼すれば後悔しないか」で迷う方も多いのです。そこで今回では、注文住宅のハウスメーカーを選ぶ基準と、基準ごとにおすすめできる人気ハウスメーカーを解説します。

最後まで読めば、自分に合ったハウスメーカーを見極めるヒントが得られるはずなので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事のポイント
  • 注文住宅の相場は建物のみで坪90万〜100万円、最安値帯でも坪75万円台からです。
  • 建物と土地以外に、諸費用が約1,500万円かかります。
  • 同じハウスメーカーでも、提案の質は担当者で決まります。
  • 土地探しは自分で動かず、ハウスメーカーに依頼するのが安全です。

大手ハウスメーカーでの注文住宅購入を検討中で、どのメーカーに絞ったらよいか迷っている方は、30秒でわかる「まかろにおのハウスメーカー診断」をご利用ください。

\ぴったりなハウスメーカーが30秒でわかる/

注文住宅を建てる際のハウスメーカーの選び方の基準

注文住宅選び

注文住宅は「一生に一度の大きな買い物」といわれるほど、人生の中でも特別なイベントです。その分、自分たちの理想を実現できる自由度がありながら、どのハウスメーカーに依頼するかで住み心地や満足度が大きく変わってしまいます。

価格の安さやブランドの知名度だけで安易に決めてしまうと、想定外の費用が発生したり、性能面で後悔したりすることも少なくありません。逆に、選び方の基準を理解しておけば、迷ったときにも自分たちに合ったハウスメーカーを冷静に選ぶことができます。

ここでは、失敗しないために押さえておきたい代表的な基準を解説します。

価格・坪単価

多くの人が最初に注目するのはやはり「価格」と「坪単価」です。現在の注文住宅の相場は、建物のみの坪単価で90万〜100万円です。建材の仕入れ先はどのハウスメーカーでも同じで、もともと価格差が生まれにくい業界だからです。制限を設けて価格を抑えている最安値帯でも、建物のみの坪単価は約75万〜80万円台後半になります。坪40万〜60万円で家が建つ時代ではありません。

数字だけを見れば「安いハウスメーカーの方が得」と思いがちですが、注意が必要なのはその坪単価にどこまでの費用が含まれているかという点です。一般的に、坪単価には建物本体にかかる本体工事費が含まれますが、地盤改良や給排水の工事といった付帯工事費、設計料や申請費用などの諸経費は坪単価に含まれず、別途かかります。この建物と土地以外にかかる費用は「諸費用」と呼ばれます。諸費用は、どのハウスメーカー・工務店で建てても共通で約1,500万円は必要です。

つまり、同じ坪単価でも内訳の範囲が違えば総額は大きく変わるということです。見積もり時に、この諸経費などは坪単価に含まれているかを確認することが、後悔を避けるポイントになります。

実際、当初の予算は8,000万円だったのに、打ち合わせを重ねた結果、最終的な金額が1億2,000万円になったというケースもあります。多くの方が注文住宅の相場を甘く見ているため、金額が大きくぶれるのです。また、安さだけを基準にしてしまうと、必要な性能や快適性を犠牲にすることになります。

費用を比較する際は、金額だけでなく「どの範囲の工事まで含まれているのか」を必ず確認してください。そのうえで、住宅ローンの借入れ上限は世帯の手取り年収の8倍を目安にしてください。予算はある程度ぶれる前提で組んでおくことが重要です。

住宅性能(断熱性・耐震性など)

「住宅性能」も非常に重要な判断基準です。どれほどデザインが気に入っても、基本的な性能が不足していれば、住んでからの快適さや安全性に不安が残ります。注文住宅では、特に次の性能で評価されます。

  • 断熱性
  • 気密性
  • 耐震性
  • 耐火性

断熱性や気密性が高ければ夏は涼しく冬は暖かく過ごせるため、冷暖房に頼りすぎずに快適な環境を保てます。これは毎月の光熱費の削減にも直結し、長期的に見ると大きな差になります。逆に、断熱性能が低い住宅は初期費用が安くても光熱費が高くなり、総支出で損をすることになります。

また、日本は地震が多い国です。耐震性能の高い住宅は大きな地震の際にも倒壊や損傷のリスクを低減し、家族の命や財産を守ってくれます。さらに、火災の被害を最小限に抑える耐火性能も重要です。これらの性能は目に見えにくいため軽視されがちですが、実際の暮らしにおいては最も基本となる部分です。

性能を客観的に判断する方法として、ZEH(国の省エネ基準を上回る断熱・省エネ性能をもつ住宅)や長期優良住宅などの認定を取得できるかどうかを確認すると良いでしょう。ただし、「耐震等級3」と書いてあれば全部安心かというと、そうではありません。耐震性能の計算方法には許容応力度計算・性能表示計算・壁量計算の3つがあり、一番簡単な壁量計算だけで「耐震等級3相当」と曖昧に表現する会社もあるからです。不安がある場合は「許容応力度計算はやってくれますか?」と直接聞いてください。そこで「やりますよ」と答えてくれる会社であれば安心です。

「価格やデザインも大事だけれど、長く安心して住める性能はさらに大事」という意識を持つことで、後悔しづらくなるでしょう。

デザイン性・設計自由度

住宅性能や価格に加えて、多くの人がこだわりたいのがデザインです。家は日々の生活の舞台であり、外観や内装が自分の好みに合っていると、それだけで気分が高まります。

ハウスメーカーは大きく分けて、規格住宅を中心に展開している会社と、完全自由設計を得意とする会社があります。

規格住宅はあらかじめ決められた間取りや仕様から選ぶため、コストが抑えやすく工期も短くなりますが、その分自由度は低くなります。一方、完全自由設計はゼロからプランを組み立てられるため理想の住まいを形にしやすい反面、それ相応にお金がかかり、打ち合わせの時間も長くなります。価格の高いハウスメーカーや商品ほど自由度が高く、価格の低いハウスメーカーや商品ほど自由度が低い、というのがこの業界の特性です。

さらに、ハウスメーカーごとに得意とするデザインの方向性が異なります。木の質感を活かした和モダンなスタイル、北欧風のシンプルでナチュラルな空間、あるいは都会的で洗練された高級感のあるデザインなど、それぞれに強みがあります。外観だけでなく内装や収納の工夫、生活動線まで含めて確認すると、よりリアルな暮らしを想像しやすくなります。

SNSでよく見かけるような、装飾を排したノイズのないモダンな家をつくりたいのであれば、積水ハウス・住友林業・ヘーベルハウス・三井ホームを優先して検討してください。ただし、これらを選べば自動的におしゃれな家になるわけではなく、提案の質は最終的に担当者で決まります。カタログやホームページだけではわかりにくいため、実際の施工事例を見たり、見学会に参加してみたりするのもおすすめです。

平屋や二世帯住宅への対応

将来の暮らしを見据えて、平屋や二世帯住宅を検討している人も増えています。

平屋は階段のないワンフロアの生活ができるため、子育て世帯から高齢者まで幅広い層に支持されています。動線がシンプルで家事がしやすく、将来的にバリアフリー化しやすいのも魅力です。

一方、二世帯住宅は親世帯と子世帯が同居するスタイルで、生活スペースをどのように分けるかがポイントになります。玄関や水回りを共有するのか、それぞれ独立させるのかで、快適さやコストは大きく変わります。プライバシーを確保しながら程よい距離感で暮らすためには、二世帯住宅の設計に慣れているハウスメーカーを選ぶことが欠かせません。

平屋や二世帯住宅については、対応実績や専用プランを持つハウスメーカーに依頼すると安心です。専用プランを用意している会社であれば、細かな要望にも柔軟に応えてくれるでしょう。自分たちの家族構成や将来像を踏まえて、得意分野を持つハウスメーカーかどうかを確認するようにしましょう。

ハウスメーカー選びのコツについてもっと知りたい方は、住宅系YouTuberの「まかろにお」が運営するYouTubeチャンネルまかろにお【工務店&ハウスメーカー攻略法】の視聴がおすすめです。特に、【最新】予算/土地探し/ハウスメーカー選び!全ての攻略法を完全解説!!」の動画を見ておけば今後のハウスメーカー選びにおいて必ず役に立ちますので、ぜひ視聴してみてください。

なお、まかろにおは元ハウスメーカー営業マンとして全国1位の実績を持ち、その後は不動産融資を扱う大手金融機関でも経験を積んだ専門家です

まかろにおチャンネル

2025年9月時点で登録者数は14万人以上であり、「YouTube界でハウスメーカーといえばこの人」といえるような存在です。家づくりのコツはもちろん、各ハウスメーカーの最新解説動画も挙げていますので、気になる動画だけでもチェックしてみてください。

注文住宅におすすめのハウスメーカー:価格・坪単価(安さ)編

注文住宅は自由度が高い分、どうしてもコストがかさみやすいのが実情です。そのため「なるべく安く家を建てたい」と考える方も少なくありません。

ただし、単純に坪単価が安いハウスメーカーを選べば良いというわけではありません。相場を下回る価格は、選べる仕様や間取りに制限を設ける、打ち合わせ期間を短くする、使う材料の質を落とすといった工夫によって成り立っています。安いものには安いなりの理由がある、という前提で比較してください。価格の安さの面でおすすめのハウスメーカーは次の2社です。

ここでは、比較的リーズナブルな価格帯で人気のある上記の2つのハウスメーカーについて解説します。

一条工務店(規格住宅)

一条工務店

一条工務店は、建物の性能で住宅業界トップに立つハウスメーカーです。断熱材の厚さは他社と比べて圧倒的で、初期仕様(見積もりを取るための土台となる仕様)のレベルが非常に高いことから「性能で選ぶなら一条」といわれています。価格を抑えられている理由は、自社工場でほぼすべての建材をつくり、中間マージンをカットしているからです。これができるのは、日本全国を探しても一条工務店だけです。

そのような一条工務店は価格も高い印象があると思いますが、実は規格住宅であれば比較的コストを抑えて建築可能です。具体的には、規格住宅の「HUGme(ハグミー)」なら建物のみの坪単価が約60万円、主力商品の「i-smart(アイ・スマート)」でも約80万円が目安です。ただし、これは建物だけの金額です。ここに諸費用が約1,500万円、さらに土地代が加わるため、2,000万円の土地に35坪の家を建てる場合、HUGmeでも総額は約5,600万円になります。

◆HUGme(ハグミー)

HUGme

画像引用元:HUGme(一条工務店)

◆i-smart(アイ・スマート)

i-smart(アイ・スマート)

画像引用元:アイ・スマート(一条工務店)

あらかじめ用意されたプランの中から間取りや仕様を選んで建てるスタイルなので、完全自由設計に比べて設計の自由度は下がりますが、その分コストを抑えることができます。自由度が低いと聞くとデメリットのように感じますが、もともと一条工務店は性能に関する標準装備が充実しているため、規格住宅であっても十分に快適性と耐久性を確保できます。

安さを優先するあまり性能を妥協して後悔するケースも多い中、一条工務店の規格住宅はコストと性能のバランスが取れている点でおすすめです。ただし、一条工務店はオリジナル部材以外を使うと保証の対象外になるため、他社のキッチンや設備を入れるのは避けてください。また、デザイン面は現状まだ他社に見劣りする部分が多く、間取りをいじるよりも内装や家具・照明で整える方が向いています。

一条工務店についてもっと知りたい方は、「まかろにお【工務店&ハウスメーカー攻略法】」で解説しているこちらの動画をチェックしてみてください。

タマホーム

タマホームは、ローコスト住宅の代表格として知られるハウスメーカーです。「ハッピーライフ、ハッピーホーム」のCMでもおなじみで、知名度の高さと価格の安さで広く支持を集めています。

タマホームの強みは、全国規模での資材仕入れや施工体制を整えている点にあり、スケールメリットを活かして価格を抑えています。ただし、坪単価40万〜60万円で家が建つ時代ではありません。今の注文住宅の最安値帯でも、建物のみの坪単価は約75万〜80万円台後半です。そこに諸費用約1,500万円と土地代が加わります。

また、価格が安くなればなるほど、選べる仕様や間取り、打ち合わせ回数にかかる制限は厳しくなります。「安いハウスメーカーでたくさんお金をかければ、豪華でおしゃれな家が建てられる」という考え方は、構造的に成り立ちません。ミドル・ローコスト系のハウスメーカーには、安い理由としての制限や縛りが必ず存在します。そこまでこだわらなくてよいという方には向いていますが、丁寧な提案やクオリティの高い家づくりを求めるなら、ハイコスト系を選ぶしかありません。

ハウスメーカーごとの価格や、ローコストなハウスメーカーについてもっと知りたい方は、「まかろにお【工務店&ハウスメーカー攻略法】」で解説しているこちらの動画をチェックしてみてください。

注文住宅におすすめのハウスメーカー:住宅性能(断熱性・耐震性など)編

住宅を建てる上で欠かせない基準の一つが「性能」です。見た目のデザインや価格はもちろん大切ですが、断熱性や耐震性といった基本性能が不足していると、住んでからの快適さや安心感に大きな影響を及ぼします。

特に日本は四季の寒暖差が大きく、地震や台風などの自然災害も多いため、住宅性能を重視することは長期的に見てもメリットになります。住宅性能の観点でおすすめのハウスメーカーは次の2社です。

ここでは、性能面に強みを持つ上記の2つのハウスメーカーについて解説します。

積水ハウス

積水ハウス

積水ハウスは、構造の強さと設計自由度の高さで高い評価を得ている大手ハウスメーカーです。軽量鉄骨・重量鉄骨・木造の3つの構造をそろえ、都心部の狭小地から広い敷地まで対応できることが特徴です。

特に有名なのが、軽量鉄骨の「ダイナミックフレーム・システム」に組み込まれる制震ダンパー「シーカス」です。地震による建物の揺れを抑えてくれる装置で、1階の天井高を最大2.74m、最大スパンを7m取れる自由度の高さも特徴になっています。なお、木造の「シャーウッドハイブリッド構造」はこれとは別の工法で、陶器でできた外壁「ベルバーン」を選べます。

シーカス

日本各地での耐震実験や実際の地震被害をもとに改良が重ねられており、安全性を重視する方には心強いポイントでしょう。

ただし、積水ハウスは初期仕様のままだと、建物のスペックが他のハウスメーカーと比べて低い傾向にあります。断熱・気密・換気・空調を適切にカスタマイズして、ようやく今の時代に合った性能になります。建物のみの坪単価は、カスタマイズなしで約125万円、性能を引き上げると約155万円、デザインもつくり込むと約175万円が目安です。性能を重視するなら、その分の費用を最初から見込んでおいてください。

積水ハウスについてより詳しく知りたい方は、「まかろにお【工務店&ハウスメーカー攻略法】」より、積水ハウスについて詳しく解説しているこちらの動画をチェックしてみてください。

一条工務店

一条工務店

一条工務店は、住宅性能にとことんこだわるハウスメーカーです。建物全体の性能は、今もなお住宅業界トップです。MEGULIEがハウスメーカー18社を比較した性能スコアでも、一条工務店は100点満点中95点で最上位に位置しています。

特に注目されるのは、初期仕様のレベルが非常に高いことです。窓は樹脂サッシとトリプルガラスの組み合わせで、U値(窓の断熱性能を示す数値。小さいほど高性能)は0.8です。窓の断熱性能で世界トップクラスといわれるYKK APのAPW430が0.91なので、それを上回る日本トップの性能ということになります。断熱材の厚さも他社と比べて圧倒的で、冷暖房費の削減にもつながります。

さらに、一条工務店は全棟で許容応力度計算(部材にかかる力を一つずつ計算する、最も精度の高い構造計算)を行っており、耐震等級も基本的に3のみの取得です。加えて「一条アドバンス免震」という免震システムを坪30万円(1階部分のみ)で採用でき、水害対策の耐水害住宅も一条工務店にしかできない仕様です。一条工務店ほど災害対策がされているハウスメーカーは、他に存在しません。

建物のみの坪単価は約90万円が目安で、オプションの「断熱王」で断熱等級7の仕様にしても坪100万円を切ります。付加断熱で断熱等級7を取ろうとすると、通常は建物のみの坪単価で150万〜160万円かかるため、コストパフォーマンスでは一条工務店の独り勝ちです。性能を最優先に考えるなら、候補から外せないハウスメーカーです。

一条工務店の性能をさらに詳しく知りたい方は、「まかろにお【工務店&ハウスメーカー攻略法】」で解説しているこちらの動画をチェックしてみてください。

注文住宅におすすめのハウスメーカー:デザイン性・設計自由度

各ハウスメーカーでどのようなデザインにできるかは、多くの人にとって気になるポイントだと思います。外観の雰囲気や内装のテイストはもちろん、収納の工夫や生活動線の設計など、デザイン性と自由度は毎日の暮らしやすさを左右するでしょう。

ハウスメーカーによって得意とするスタイルは大きく異なり、規格住宅でコストを抑えるタイプもあれば、完全自由設計で細部までこだわれるタイプもあります。デザインの自由度や個性に強みを持つ代表的なハウスメーカーとしては、次の2社が挙げられます。

ここでは、デザイン性に強みを持つ上記の2つのハウスメーカーについて解説します。

住友林業

住友林業

住友林業は「木のぬくもりを感じられるハウスメーカー」と紹介されることが多いのですが、本質はそこではありません。住友林業は「住友林業」という世界観そのものを売りにしているのであって、デザインは無機質なモダンテイストまで何でもつくれます。本社が初期仕様を明確に決めているため、誰が担当でも一定の住友林業らしさが出るよう仕組み化されているのが強みです。

外観はシンプルモダンから和モダンまで幅広く対応でき、内装においても木目を活かした上質な仕上がりが特徴です。ただし、無垢材のフローリングや造作家具は住友林業でしかできないものではありません。提案されるデザインは、結局のところ誰が担当になるかで大きく変わります。

商品は完全注文住宅の「MyForest BF」、半規格住宅の「Forest Selection」、完全規格住宅の「Premal」の3つで、建物のみの坪単価はそれぞれ約135万円、約100万円、約80万円が目安です。規格住宅でも断熱性能などのスペックが下がらず、全商品で同じスペックの家を建てられるのは住友林業ならではの強みです。ただし、構造躯体に関わる変更や、本社が取引先として登録していない企業の部材は使えないという制限があります。価格・性能・デザイン・ブランド感のバランスがよく、有名どころのハウスメーカーで建てたい方が最初に検討すべき1社です。

住友林業についてもっと詳しく知りたい方は、「まかろにお【工務店&ハウスメーカー攻略法】」で、住友林業について詳しく解説しているこちらの動画をチェックしてみてください。

ミサワホーム

ミサワホーム

ミサワホームは「大収納空間」や「蔵のある家」で知られていますが、それは表面的な部分にすぎません。ミサワホームは「デザインのミサワ」と呼ばれるほどデザインに力を入れているハウスメーカーで、モダニズム(装飾を排した近代建築の考え方)を土台にした建物づくりが本質です。マスコットのミッフィーも、モダニズムの流れを汲むオランダのデザイナー、ディック・ブルーナの作品であることから採用されています。

外観はスタイリッシュで現代的なデザインが多く、都会的なライフスタイルにマッチしやすい印象です。一方で内装は、限られた空間を最大限に活用できるよう工夫されており、収納力や間取りの自由度が高いことが特徴です。

「蔵」を活かしたスキップフロア設計は、限られた床面積で収納力と空間の広がりを両立できる独自の提案です。構造は、木枠に断熱材を入れて構造用合板でサンドしたパネルを高分子接着剤で組み上げる「木質パネル接着工法」で、木造で初めて型式適合認定を取得した工法でもあります。商品は完全自由設計の「CENTURY」、準規格・規格住宅の「SMART STYLE」、金物工法の「MJ Wood」の3つで、建物のみの坪単価はそれぞれ約130万円、約110万円、約100万円が目安です。

なお、ミサワホームは初期仕様のままだと断熱性能はそれほど高くありませんが、断熱等級7の仕様に引き上げたり、気密施工オプションや第1種換気(機械で給気も排気も行う換気方式)を選んだりできます。カスタマイズのポテンシャルは高いので、「デザイン性の高さ」と「実用性のある設計」を両立したい方にとって、ミサワホームは有力な選択肢になります。

ミサワホームについてもっと知りたい方は「まかろにお【工務店&ハウスメーカー攻略法】」で解説しているこちらの動画をチェックしてみてください。

注文住宅におすすめのハウスメーカー:平屋や二世帯住宅への対応編

ライフスタイルや家族構成を踏まえると、通常の二階建て住宅だけでなく「平屋」や「二世帯住宅」といった住まい方を検討する方も増えています。

平屋はワンフロアで生活が完結するため、子育て世帯から高齢者まで幅広く支持されており、将来を見据えた選択肢としても人気です。一方、二世帯住宅は親世帯と子世帯が同居するスタイルで、生活スペースの分け方やプライバシーの確保など、一般的な住宅以上に設計力が問われます。

それぞれのおすすめハウスメーカーは、次の2社です。

ここでは、平屋や二世帯住宅を得意とする上記の2つのハウスメーカーについて解説します。

平屋のおすすめ:ダイワハウス

ダイワハウス

ダイワハウスは、平屋住宅の提案力に定評があるハウスメーカーです。大手ならではの豊富な施工実績を持ち、全国各地の土地条件に合わせた平屋プランを用意しています

平屋住宅はシンプルな生活動線が魅力ですが、その分、土地の広さや採光・通風の確保など設計上の工夫が必要です。ダイワハウスは長年培ったノウハウを活かし、限られた敷地でも快適な平屋を実現するプランニング力を持っています。

外観はモダンから和風まで幅広く対応しており、ライフスタイルや好みに合わせた柔軟な提案が可能です。建物のみの坪単価は、鉄骨造のxevoΣ(ジーヴォシグマ)が約95万〜130万円、木造のxevoGranWood(ジーヴォグランウッド)が約100万〜140万円が目安になります。

また、耐震性や断熱性といった住宅性能にも力を入れており、基礎は最低24ニュートンになるよう30ニュートンでコンクリートを発注しています。特に木造のxevoGranWoodは断熱材をかなり厚く入れられる仕様があり、業界で最初に木造商品で断熱等級7の仕様を出したのもダイワハウスです。鉄骨は構造上どうしても断熱・気密の面で不利になるため、感情的に鉄骨がいいという理由がなければ木造を推奨します。なお、現場には鉄骨を強くすすめる担当者もいるので、木造で進めたい場合は「本社の木造サポート窓口と連携して進めてもらえませんか?」と伝えてください。

ダイワハウスについて気になる方は、「まかろにお【工務店&ハウスメーカー攻略法】」でまかろにおがダイワハウスについて詳しく解説しているこちらの動画をチェックしてみてください。

二世帯住宅のおすすめ:ヘーベルハウス

ヘーベルハウス

二世帯住宅を検討するなら、ヘーベルハウスが有力候補に挙げられます。ヘーベルハウスは鉄骨造の技術に強みを持ち、自由度の高い設計と堅牢な構造を兼ね備えているため、二世帯住宅に求められる条件にしっかり対応できるハウスメーカーです。

二世帯住宅では「玄関やキッチン、浴室を共有するのか、それとも完全に分けるのか」といったプランの違いで、暮らしやすさが大きく変わります。ヘーベルハウスはこうした要望に応じた柔軟な間取り設計が可能で、完全同居型から部分共有型、完全分離型まで幅広い選択肢を提供しています

さらに、外壁に使われるヘーベル板には気泡が入っており、その空気層が耐火性能を高めています。火に弱い鉄骨を守るつくりになっているため、地震のあとの二次災害である火災からも家族を守れる点が大きな強みです。

ただし、ヘーベルハウスの断熱性能・気密性能は、業界全体から見てあまりよくありません。展示場ではヘーベル板をバーナーで炙る実験を見せられますが、ヘーベル板は断熱材ではありません。実際に入っている断熱材は、床でポリスチレンフォーム60mmです。他のハウスメーカーは床下断熱材で最低100mm、よくて150〜200mmが主流なので、かなり薄いことになります。気密性能を示すC値(家の隙間の量を示す数値。小さいほど高気密)も公開・測定しておらず、外部業者を入れることも会社として禁止されています。

そのため、ヘーベルハウスで建てるなら、ロングライフ全館空調(設置に約200万円)はマストで入れるべき設備です。また、30年目に約400万円かけたフルメンテナンスが必要になる点も、資金計画に必ず入れておいてください。建物のみの坪単価は約125万円、規格住宅の「my DESSIN」で約100万円が目安です。

ヘーベルハウスについての最新情報は、「まかろにお【工務店&ハウスメーカー攻略法】」でまかろにおがヘーベルハウスについて詳しく解説しているこちらの動画をチェックしてみてください。

注文住宅のハウスメーカー選びでよくある質問

ハウスメーカー選び

ハウスメーカーを選ぶ過程では、多くの人が似たような不安や疑問を抱えます。インターネットで調べれば情報はたくさん出てきますが、正しいかどうか判断が難しく、かえって迷ってしまうこともあるでしょう。最後に、家づくりを検討する人によくある質問とその回答を紹介します。

やめた方がいいハウスメーカーはある?

会社名で「このハウスメーカーは絶対にやめた方がいい」と断言できる会社はありませんが、避けた方がいい会社・担当者の特徴ははっきりしています。

大手や知名度の高いハウスメーカーであれば、施工実績や品質管理の基準は整っています。ただし、どんなハウスメーカーであっても、最終的には担当者がすべてです。積水ハウスでもダイワハウスでも、支店によって提案力は全然違います。検討中の会社のデザインレベルだけでなく、自分の担当者がいる支店が実際に建てた物件も必ず確認してください。

具体的には、見積もりが不明瞭で追加費用がブラックボックスになっている会社は要注意です。見積書に「一式」という表記があったら内訳を聞き、担当者が「後で調整できます」と言っても、契約前であれば基本はすぐに反映してもらってください。また、担当者やその上司が他社批判をしてくる場合や、補助金が取れる前提の資金計画書を出してくる場合も、いったん立ち止まって考えるべきです。

そして、最も避けるべきなのは「メンテナンスフリー」を強調してくるハウスメーカーです。住宅業界に、100%メンテナンスが不要な家は存在しません。メンテナンスフリーと保証をやたら強調してくる営業担当者は、知識がないためにそこを訴求するしかないのです。保証も同じで、何十年保証の対象は構造躯体のみ、しかもメーカー側の落ち度だと証明できない限り、無償で直してくれることはありません。震災などによる破損も免責事項として扱われます。保証が長ければ安心、というわけではないのです。

このような最低限の部分さえ気をつけていれば、「やめた方がいいハウスメーカー」というよりも、「自分に合わないハウスメーカー」を見極める視点の方が大切です。

大手ハウスメーカーを選ぶ方がいい?

大手ハウスメーカーの強みは、全国展開による安心感とブランド力、そして工業化による品質の安定です。そしてもう1つ、大手と非大手を分ける大きな違いが「契約後の打ち合わせの長さ」です。大手は打ち合わせの回数に制限がなく、短くても4か月、長ければ1年近くかけられます。一方、中堅・ローコスト系には、契約後の打ち合わせを3回までとするなど、打ち合わせを短縮する仕組みが必ずあります。

なお、業界で昔から「大手ハウスメーカー」と呼ばれているのは、積水ハウス・ダイワハウス・住友林業・ヘーベルハウス・パナソニックホームズ・三井ホーム・セキスイハイム・ミサワホーム・トヨタホームの9社です。一条工務店やタマホームは知名度こそ高いものの、業界の区分では中堅メーカーにあたります。

一方、中堅・ローコストメーカーは、契約後の打ち合わせを短縮する仕組みを持つことで価格を抑えています。工業化率が大手より低く、施工の精度が現場任せになりやすいという側面もあります。なお、工務店については後述しますが、「工務店=安い」というのは誤解です。

どちらが良いかは「とりあえず住めるだけの家でいいのか」「性能にもこだわりたいのか」「性能もデザインも突き詰めたいのか」という、自分たちの理想がどの層にあるかで決まります。大手ハウスメーカーだから絶対に正解というわけでもなく、工務店だから不安というわけでもありません。自分たちにとっての優先順位を整理した上で選ぶことが大切です。

展示場訪問や資料請求すべき?

結論から言うと、家づくりのスタート時点での資料請求と住宅展示場の訪問はおすすめしません。住宅展示場は家づくりの参考になる場所ではなく、お客さんを囲うための仕組みが綿密に組み込まれた場所だからです。

展示場でアンケートに記入した時点で、そのとき接客した担当者が最後まで自分の担当になります。資料請求も同じで、自動的に営業担当者が決まってしまいます。これは実質的に「担当者を選ぶ契約」であり、あとから自分で選び直すことはできません。同じ支店内での担当替えはできても、実態はほとんど変わらないのが実情です。

モデルハウスは6,000万円、7,000万円、場合によっては億を超える建物で、実際の予算感とはかけ離れています。通常の仕様ではできないことが盛り込まれているケースもあります。さらに、展示場に待機している営業担当者のレベルは、正直あまり高くありません。満足度の高い家づくりをしている担当者は紹介で集客できるため、展示場に頼る必要がないからです。

まずはインターネットや動画解説でハウスメーカーの全体像を整理し、自分に合いそうな会社を絞り込んでください。そのうえで、担当者は展示場のアンケートに委ねるのではなく、信頼できる人から紹介してもらうことが唯一の対処法になります。注文住宅は、営業によって家の金額が変わり、設計によって家の出来不出来が決まり、工務によって家の質が変わります。誰が担当になるかで、同じ金額・同じ大きさの建物でもクオリティは大きく変わるのです。

各ハウスメーカーの正確な情報を知りたい方は、まかろにお【工務店&ハウスメーカー攻略法】の視聴がおすすめです。

まかろにおは各ハウスメーカーの優秀な営業マンとのつながりがあり、公式サイトでは得られないようなリアルな情報も発信していますので、ぜひ参考にしてみてください。

土地探しはどうしたらいい?

土地探しは自分1人で進めないでください。必ずハウスメーカーと一緒に行ってください。「まず土地から探す」という進め方は間違いで、先に興味のあるハウスメーカーを絞り、土地探しはハウスメーカーに丸投げするのが正解です。

不動産会社は土地だけを売ることが目的になりがちで、建物の設計や動線まで考慮されないケースもあります。結果として「土地は買ったけれど、理想の家が建てられなかった」という失敗談も珍しくありません。

一方、ハウスメーカーに土地探しを依頼すれば、「建物と土地をセットでプランニングする」ことが可能になります。設計士が土地の形状や条件を踏まえて提案してくれるため、無駄のない設計ができ、予算のバランスもとりやすいのです。

足元を見られたり、条件の悪い土地を押し付けられたりするリスクを避ける意味でも、土地探しはハウスメーカーに丸ごと依頼してください。ハウスメーカーに土地を探してもらっても、手数料は一切かかりません。また、住宅ローンは土地と建物をセットで組むルールがあり、土地は買付証明書を入れてから約2週間で契約しなければなりません。先に土地だけを買ってしまうと、2週間でハウスメーカーを決めることになり、打ち合わせが大雑把になって契約後の増額につながります。

建ててよかったと感じるハウスメーカーを選ぶには?

「ここに頼んでよかった」と思える家づくりをするためには、事前の勉強と比較が欠かせません。まずは住宅性能や坪単価の仕組みなど、基礎的な知識を学んでおくことが大切です。

そのうえで、実際に建てた人の口コミや体験談を参考にすると、リアルな情報が得られます。

一方で、保証やアフターサービスの手厚さを判断材料にするのは避けてください。前述のとおり、何十年保証の対象は構造躯体のみで、無償で直してもらえることはほとんどないからです。制度としての保証年数よりも、点検の回数や維持の方法が約款にどう書かれているかを確認してください。

そして最も重要なのが、営業担当者です。注文住宅は、営業によって家の金額が変わり、設計によって家の出来不出来が決まり、工務によって家の質が変わります。会社自体の評価がどれだけ高くても、担当者が合わなければ満足のいく家にはなりません。ハウスメーカーを決める前に、まず担当者を選ぶという発想をもってください。

工務店とハウスメーカーの違いは?

家づくり初心者によくある疑問が「工務店とハウスメーカーの違いは何か?」ということです。

ハウスメーカーは、工業化による大量生産と仕組み化によって、コストパフォーマンスと建物の精度を高めている企業です。もともとは、家の出来が職人の質に左右される、工期が長くなるといった工務店のデメリットを解消するために生まれました。全国規模で商品が標準化されているため、安定した品質と施工力を期待できます。

一方、工務店は職人による手作業で、ハウスメーカーではできない小回りの効いたデザインを提案できるのが強みです。巾木をなくす、窓枠を隠す、窓の納め方を海外方式にするといったことができます。ただし「工務店=安い」というのは誤解で、職人のレベルが高いほど金額も高くなり、つくり込めばハウスメーカー以上の金額になります。家の出来が職人の質やコンディションに左右される、工期が長くなりやすいといった点も理解しておいてください。

どちらが正解ということはなく、自分たちの理想がどの層にあるかで最適な選択肢は変わります。そのうえで、最終的に家の質を決めるのは会社よりも担当者だということを忘れないでください。

まとめ

注文住宅を検討する際に「どのハウスメーカーが一番いいのか」と考える方は多いですが、正解は一つではありません。価格・坪単価を重視するのか、住宅性能を優先するのか、あるいはデザインや平屋・二世帯住宅といったライフスタイルへの対応を求めるのかによって、最適なハウスメーカーは異なります。

大切なのは、自分たちがどの基準を最も重視するかを整理することです。予算をできるだけ抑えたいならコストに強いハウスメーカーを、長く快適に暮らしたいなら性能を重視するハウスメーカーを選ぶと失敗しにくくなります。そして忘れてはいけないのが、建物と土地以外に諸費用が約1,500万円かかること、今の相場は建物のみで坪90万〜100万円だということです。この2つを前提に予算を組んでください。

また、どのハウスメーカーを選ぶにしても、最低限の知識を持っているかどうかで結果は大きく変わります。家づくりの流れやハウスメーカーごとの特徴を理解しておけば、営業担当者の説明にも冷静に対応でき、より納得感のある選択ができるはずです。

本記事のような家づくりの知識は、まかろにお【工務店&ハウスメーカー攻略法】でも徹底的に解説しています。

家づくりの初歩から学びたい方は【最新】予算/土地探し/ハウスメーカー選び!全ての攻略法を完全解説!!の動画を見ておけば基礎は網羅できますので、まだハウスメーカーを決めていない今だからこそ視聴してみてください。

また、まかろにお本人が回答する公式LINEの活用もおすすめです。「そもそも家づくり何から始めるべき?」というような初歩的な質問から、「2社まで絞ったけど、選びきれない」といった内容まで、さまざまな悩みを解決していますので、ぜひ無料相談してみてください。

さらに、当サイト「MEGULIE(メグリエ)」では、会員登録不要かつ、たった3問で診断できる無料のハウスメーカー診断も受けられます。「まだハウスメーカーが決まっていない」「迷ってハウスメーカーを選びきれない」という方にとって役立つ内容となっていますので、ぜひご活用ください。

下記の動画では、「メグリエ(MEGULIE)」を活用するメリット・デメリットもお伝えしています。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

理想の住まいを実現するために、まずは情報収集から始めてみてください。正しい知識をもとに比較すれば、「建ててよかった」と心から思えるハウスメーカーにきっと出会えるでしょう。

注目の記事

ハウスメーカーランキング

【2026年最新】ハウスメーカー坪単価ランキング全20社比較

今回は『【2026年最新】ハウスメーカー坪単価ランキング全20社比較』ということでお話をしていきます。大手ハウスメーカーに限らず、有名どころすべてを含めた全20社の坪単価ランキングを紹介します。
9656 views
2026.03.22
メグリエ編集部記事

【2026】ハウスメーカーの最新売上ランキング|比較ポイントと併せてわかりやすく解説

ハウスメーカー売上ランキングは1位ダイワハウス、2位積水ハウス、3位住友林業。ただし売上=自分に合う会社ではなく、最後は担当者で決まる点を解説します。
3711 views
ハウスメーカーランキング

【2026年最新】おすすめしないハウスメーカーの特徴ランキングTOP10

今回は『おすすめしないハウスメーカーの特徴ランキングTOP10』というテーマでお話をします。これから家づくりをする皆さんには、直近で家づくりをした人たちが何に対して不満をもっているのかを知っていただき自分たちの家づくりに生かしてもらいたいです。
3219 views
メグリエ編集部記事

【2026】アイ工務店の標準仕様一覧|設備・性能・判断軸をわかりやすく解説 

本記事の執筆者 この記事はメグリエ運営事務局によって作成しました。 「アイ工務店の標準仕様は本当にハイレベル?」「追加費用なしでどこまで選べる?」と気になっていませんか?コストパフォーマンスの高さで注目されるアイ工務店ですが、標準...
2752 views
2026.06.18
ハウスメーカーランキング

【2026年最新】地震に強いハウスメーカーランキングTOP18

今回は『【2026年最新】地震に強いハウスメーカーランキングTOP18』というテーマでお話をします。全18社をランキング形式にして、地震に強いハウスメーカーはどこなのか、それをランク付けしていこうと思います。
2105 views
2026.03.06
メグリエ編集部記事

【2026】積水ハウスは「5000万円」でどんな家ができる?坪単価や間取りを詳しく解説

本記事の執筆者 この記事はメグリエ運営事務局によって作成しました。 「積水ハウスで5,000万円あれば、どれくらいの家が建てられる?」「間取りや広さはどの程度?」こういった疑問をお持ちではないでしょうか? 積水ハウスは、高い...
1643 views