この記事はメグリエ運営事務局によって作成しました。
「アキュラホームで40坪の家を建てると総額はいくら?」「大手ハウスメーカーと比べて安いの?」といった疑問をお持ちではありませんか?
アキュラホームは、完全自由設計でありながら高いコストパフォーマンスを実現しているハウスメーカーです。しかし、建物本体価格だけでなく諸費用や土地代も含めて考えないと、想定以上の予算になることもあります。また、アキュラホームには価格を抑えられる理由や、知っておきたい注意点も存在します。
今回は、アキュラホームの40坪住宅の総額目安や坪単価、価格が安い理由、メリット・デメリットについて解説します。
アキュラホームの40坪の総額
アキュラホームで40坪の家を建てる場合、建物本体価格は3,000万円台前半が目安です。ただし、家づくりでは建物代だけでなく、外構費や各種申請費用、住宅ローン関連費用なども発生します。そのため、実際に必要になる総額まで把握しておくことが重要です。
ここでは、アキュラホームの40坪住宅にかかる費用の目安を解説します。
坪単価は約75〜85万円
アキュラホームの主力商品である「超空間の家」などは、坪単価75〜85万円程度が目安です。完全自由設計のハウスメーカーとして見ると比較的安い部類に入ります。
実際、多くのハウスメーカーはコストを下げるために標準仕様を厳しく決めたり、打ち合わせ回数を制限したりしています。しかしアキュラホームは、そうした制限を設けずにコストダウンを実現していることが特徴です。
特にアキュラホーム独自の「8トン壁」は、耐震性を高めるとともに、使用する木材や施工の手間を減らしながら強度を確保できるため、コスト削減にも貢献しています。

また、規格住宅の「AQコレクション」はもう少し安くなる傾向があります。

画像引用元:AQコレクション(アキュラホーム)
一方で、高断熱仕様の「超断熱の家」や高価格帯ブランドの「AQレジデンス」は坪単価が大きく上がるため注意が必要です。

なお、坪単価は2025年1月〜12月の1年間において、MEGULIEが注文住宅の相談を受けた事例のデータをもとに算出しています。実際の見積・プラン内容などから、「建物本体価格(税込)÷延床面積」で坪単価を算出し、平均値としてまとめた数値です。
特定エリアや顧客属性に基づく実例データであり、市場全体の平均値とは異なる場合もあるため、あくまで参考値としてご活用ください。
40坪の建築費用は約3,000〜3,400万円
40坪の住宅を主力商品で建築する場合、建物本体価格は約3,000〜3,400万円が目安です。計算としては、40坪に坪単価75〜85万円を掛けた金額になります。
もちろん、この金額はあくまで建物本体価格です。住宅設備のグレードアップや大型の吹き抜け、特殊な間取りなどを採用すると費用は上昇します。
また、アキュラホームは指定メーカーの設備を大量発注することでコストを抑えています。そのため、指定外の設備を採用すると想像以上に価格が上がるケースもあります。この視点は見落とされがちですが、予算管理をする上では非常に重要です。
さらに、超断熱仕様やAQレジデンスを選択する場合は、ここから数百万円以上高くなることも珍しくありません。
40坪の総額は約4,500〜4,900万円
アキュラホームで40坪の家を建てる場合、土地代を除いた総額は約4,500〜4,900万円が目安です。建物本体価格3,000〜3,400万円に加え、約1,500万円の諸費用を見込んでおくと現実的な予算に近づきます。
| 費用の内訳 | 金額の目安 |
| 建物本体価格 | 3,000〜3,400万円 |
| 諸費用 | 約1,500万円 |
| 土地代を除いた総額 | 4,500〜4,900万円 |
諸費用には、次のような費用が含まれます。
- 外構工事費
- 給排水工事費
- 地盤改良費
- 登記費用
- 火災保険料
- 住宅ローン関連費用
- 各種申請費用
「諸費用は数百万円程度」という話もよくありますが、今の家づくりでは安全を見て1,500万円程度はかかると考えておくのが安心です。
また、土地から購入する場合は、この総額に加えて土地代と仲介手数料が発生します。エリアによっては土地代だけで数千万円になることもあるため、建物価格だけで判断しないようにしましょう。
土地代は地域差が大きいですが、ざっくり2,000万円ほど見込んでおくと考えやすくなります。
アキュラホームについてもっと詳しく知りたい方は、住宅系YouTuberの「まかろにお」が運営する「まかろにお【大手ハウスメーカー攻略法】」内にある、下記の動画の視聴がおすすめです。

運営者である「まかろにお」は、『人から始める家造りの重要性を世に広める』をコンセプトとした住宅系YouTuberです。元ハウスメーカー営業マンとして全国1位の営業成績を誇り、その後も不動産融資を扱う大手金融機関での実務経験を経て、幅広いハウスメーカー事情に精通しています。

注文住宅の相談サービス「メグリエ(MEGULIE)」は、大手ハウスメーカー本社公認のサービスとして、各大手ハウスメーカーの特徴やメリット、デメリット、さらに注文住宅を建てる前に知っておきたい知識を中立的な立場で発信しています。
アキュラホームの総額は他社のハウスメーカーと比較して安い?

画像引用元:みんなが集まりくつろぐ、大きなウッドデッキがある高台の家(アキュラホーム)
アキュラホームの価格は、住宅業界全体で見ると「ミドルコスト」に分類されます。ただし、単純に価格だけを見ると本質を見誤ります。重要なのは、どこまで自由に家づくりができて、どのような性能でその価格が実現できているのかです。
ここでは大手ハウスメーカーやローコストメーカーと比較しながら、アキュラホームの価格競争力について解説します。
大手ハウスメーカーより安い
アキュラホームは、大手ハウスメーカーと比較すると総額を比較的抑えやすいメーカーです。
たとえば積水ハウス、住友林業、三井ホーム、ヘーベルハウスなどは、2026年現在では坪単価100〜130万円以上になることも珍しくありません。40坪の住宅で考えると、建物本体価格だけで4,000〜5,000万円を超えるケースも多く、総額では6,000万円前後に到達することもあります。
もちろん大手にはブランド力や提案力、独自技術といった魅力があります。しかし、大手が高い理由の一部はこのブランド料でもあるため、コスパよく良い住宅を建てたい方には、アキュラホームのようなハウスメーカーが適しています。
実際、本来は大量発注によって最も安く家を建てられるはずの大手ハウスメーカーが、住宅業界の中で最も高価格帯になっているのは事実です。そのため、「大手ブランドに強いこだわりはないけれど、性能や自由度は妥協したくない」という方にとって、アキュラホームはかなり有力な選択肢になります。
ローコストメーカーよりは高い
大手より安いとはいえ、ローコストメーカーよりも安いというほどではありません。
タマホームやアイダ設計、秀光ビルドなどの代表的なローコストメーカーと比較すると、坪単価は明らかに高くなります。ローコストメーカーでは坪単価50〜70万円前後で建てられるケースもあるため、建物本体価格だけを見るとアキュラホームより数百万円安くなることもあるでしょう。
ただし、その代わりに標準仕様や選べる設備、設計の自由度などに違いがあります。
アキュラホームは完全自由設計を前提としており、耐震性や気密性にも力を入れています。単純な価格勝負ではなく、「どこまで自由に家づくりができるか」「どれだけ性能を確保できるか」という部分で差別化しているハウスメーカーです。
そのため、価格だけを最優先するならローコストメーカー、性能や自由度も重視するならアキュラホームという考え方が良いです。
ミドルコスト帯ではトップクラスのコスパ
アキュラホームは、ミドルコスト帯の中でトップクラスのコストパフォーマンスを持つハウスメーカーだと言えます。その理由は、単に坪単価が安いからではありません。
アキュラホームは完全自由設計でありながら、打ち合わせ回数の制限もほとんどありません。他社でよく見られる「この仕様は標準外です」「打ち合わせは〇回までです」といった制約も比較的少ないのが魅力です。
それにもかかわらず、相場より坪5万円程度安い価格帯を実現しており、本来注文住宅は建材や設備の寄せ集めで作るため、大幅なコストダウンが難しい業界です。
それに対してアキュラホームは、仕様を縛るのではなく、構造そのものを工夫することで価格を抑えています。そもそもアキュラホームは大工出身の創業者が立ち上げた“職人主体”のハウスメーカーで、現場を知り尽くしているからこそ、少ない部材でも強度を出せる独自の構造躯体(AQダイナミック構法・8トン壁)を開発できました。
これにより、使う木材やコンクリート、施工の手間を減らしながら強度と大空間を両立し、相場より坪5万円ほど安い価格を実現しています。これは他社が簡単に真似できない部分です。
だからこそ、「自由設計で性能も欲しい」「でも大手ほど高いのは厳しい」という方には、非常に相性の良いハウスメーカーだと言えるでしょう。
アキュラホームで建てられる40坪の間取り・広さ

画像引用元:ダウンフロアのあるリビングで、穏やかな時間を楽しむ住まい(アキュラホーム)
40坪は、注文住宅の中でも比較的ゆとりのある広さです。家族構成によっては5LDKも十分実現でき、広いLDKや収納スペース、書斎なども取り入れやすくなります。
アキュラホームは完全自由設計が強みなので、40坪あればかなり自由度の高い家づくりが可能です。ここでは、40坪住宅で実現しやすい間取りや必要な土地の広さについて解説します。
間取りは4LDK〜5LDKが一般的
40坪あれば、4LDK〜5LDKの間取りが一般的です。特に最近人気のある20畳以上のLDKも十分実現しやすく、家族全員が集まっても窮屈さを感じにくい広さを確保できます。
さらに、パントリーやファミリークローゼット、ウォークインクローゼットなどの収納計画も取り入れやすくなります。子ども部屋を複数確保しながら、書斎や趣味部屋を設けることも十分可能です。
アキュラホームは大空間設計を得意としているため、柱や壁の制約を減らした開放感のあるLDKを作りやすいことも魅力です。
また、二世帯住宅ほど大規模ではないものの、親世帯用の居室を1階に設けるなど、将来の同居を見据えた間取りにも対応しやすい広さと言えるでしょう。
4〜6人家族におすすめ
40坪の住宅は、4〜6人家族に特におすすめです。子どもが3〜4人いる家庭でも、それぞれの個室を確保しやすく、家族全員が快適に暮らせる広さがあります。
最近では在宅ワークを前提に家づくりを考える方も増えていますが、40坪あればワークスペースや書斎を取り入れる余裕もあります。
さらに、アキュラホームのAQダイナミック構法は外周部で建物を支える構造のため、将来的な間取り変更がしやすいことも特徴です。

子どもが独立した後に部屋をつなげて大きな趣味空間にするなど、ライフスタイルの変化にも柔軟に対応できます。
家は建てた瞬間が完成ではありません。10年後、20年後も見据えるなら、この「変更しやすさ」は意外と大きなメリットです。
土地の広さは65〜80坪ほどが目安
40坪の住宅をゆとりを持って建てるなら、土地の広さは65〜80坪程度が一つの目安になります。これは建ぺい率50〜60%程度を前提にした場合の計算です。
このくらいの土地があれば、建物だけでなく駐車スペース2〜3台分や庭、アプローチなども確保しやすくなります。地方エリアであれば比較的実現しやすい広さですが、都市部では土地価格の関係で難しいケースも少なくありません。
その場合は2階建てだけでなく、3階建てを選択肢に入れるのも有効です。
特にアキュラホームは完全自由設計なので、限られた敷地でも空間を有効活用した間取り提案が期待できます。土地条件が厳しいからといって、必ずしも40坪の暮らしを諦める必要はありません。
アキュラホームで建てた約40坪の実例
40坪の住宅は、広いLDKや充実した収納、書斎スペースなどを取り入れやすく、家族構成やライフスタイルに合わせた自由な家づくりができる広さです。アキュラホームは完全自由設計を強みとしているため、同じ40坪前後でも住まいの個性は大きく異なります。
ここでは、アキュラホームが手がけた約40坪の実例を紹介します。家づくりのイメージを具体化する参考にしてみてください。
実例①:全館空調で家中同じ温度で過ごせる、快適な暮らし

画像引用元:全館空調で家中同じ温度で過ごせる、快適な暮らし(アキュラホーム)
こちらは約38.6坪の3階建て住宅です。シックなモノトーンデザインをベースにしながら、吹き抜けや全館空調を取り入れることで、デザイン性と快適性を両立しています。
リビングには大きな吹き抜けと特徴的なスクエア窓を採用。高い天井と豊富な採光によって、都市部の限られた敷地でも開放感のある空間を実現しています。窓の配置にもこだわり、吹き抜け上部から入る光が室内全体に柔らかく広がる設計になっています。
また、この住宅の大きな特徴が全館空調です。吹き抜けのある家は冷暖房効率が課題になりやすいですが、全館空調によって家中の温度差を抑えています。玄関や廊下を含めて快適な温度環境を維持できるため、季節を問わず過ごしやすい住まいになっています。

画像引用元:全館空調で家中同じ温度で過ごせる、快適な暮らし(アキュラホーム)
内装はブラックやグレーを基調としたホテルライクなデザインで統一しています。キッチンや洗面スペースにも上質感があり、生活感を抑えながらも使いやすさを重視した設計が印象的です。

画像引用元:全館空調で家中同じ温度で過ごせる、快適な暮らし(アキュラホーム)
広さを活かしながら、吹き抜けの開放感、全館空調の快適性、デザイン性を高いレベルでまとめた好事例といえるでしょう。
実例②:吹き抜けから空を見上げる、開放的なホテルライクの家

画像引用元:吹き抜けから空を見上げる、開放的なホテルライクの家(アキュラホーム)
こちらは、吹き抜けを活かした設計によって、実際の面積以上の開放感を実現した住まいです。ホテルライクなデザインをテーマに、上質な素材や色使いにこだわりながら、暮らしやすさも両立しています。
最大の見どころは、約8帖の大きな吹き抜けを設けたリビングです。2階部分に配置された大開口の窓から自然光がたっぷり差し込み、室内にいながら空を見上げられる開放的な空間をつくり出しています。

画像引用元:吹き抜けから空を見上げる、開放的なホテルライクの家(アキュラホーム)
さらに、スケルトン階段やガラス手すりを採用することで視線が抜け、より広く感じられる工夫が施されています。

画像引用元:吹き抜けから空を見上げる、開放的なホテルライクの家(アキュラホーム)
内装はグレーやブラックを基調としたホテルライクなデザインで統一されています。特にアイランドキッチンは存在感があり、家事効率だけでなく空間全体の高級感を高める役割も果たしています。洗面室や寝室もテイストを揃えることで、住まい全体に統一感が生まれています。

画像引用元:吹き抜けから空を見上げる、開放的なホテルライクの家(アキュラホーム)
また、外観は道路側から室内が見えにくい設計になっており、デザイン性だけでなくプライバシーにも配慮されています。中庭のようなタイルデッキも設けられており、外からの視線を気にせずくつろげる空間を確保しています。
実例③:機能美と心地よさが調和する、インダストリアルテイストの家

画像引用元:機能美と心地よさが調和する、インダストリアルテイストの家
こちらは「ちょうどいい家」をテーマに建てられた住宅です。デザイン性だけを追求するのではなく、家事動線や収納計画まで丁寧に考え抜かれており、長く快適に暮らせる住まいに仕上がっています。
内装はブラックの建具やアイアン素材、無垢材を組み合わせたインダストリアルテイストで統一されています。リビングには勾配天井を採用し、実際の面積以上の広がりを感じられる空間を実現。ヴィンテージ感のある家具や照明とも相性が良く、落ち着きのある雰囲気が魅力です。

画像引用元:機能美と心地よさが調和する、インダストリアルテイストの家
LDKは大開口の窓から庭を眺められる配置になっており、キッチンからリビング全体を見渡せる設計です。料理をしながら子どもの様子を確認できるため、子育て世帯にも使いやすい間取りとなっています。
また、この住宅で特に参考になるのが収納と家事動線です。

画像引用元:機能美と心地よさが調和する、インダストリアルテイストの家
ランドリールームとファミリークローゼットを近接配置することで、洗濯から収納までの移動距離を短縮しています。

画像引用元:機能美と心地よさが調和する、インダストリアルテイストの家
さらに階段下スペースを活用した書斎も設けられており、限られた空間を無駄なく使っています。

画像引用元:機能美と心地よさが調和する、インダストリアルテイストの家
外観はシンプルモダンをベースにしながら、木目の玄関ドアをアクセントとして採用。派手さはありませんが、飽きのこないデザインにまとめられています。
アキュラホームで総額をなるべく抑えるコツ
アキュラホームはもともとコストパフォーマンスの高いハウスメーカーですが、家づくりの進め方次第で総額は数百万円単位で変わることがあります。特に設備選びや商品選択は予算に大きく影響するポイントです。
ここでは、アキュラホームでなるべく費用を抑えながら満足度の高い家づくりをするコツを紹介します。
- 指定メーカーの設備を選ぶ
- AQコレクションなどの規格住宅も検討する
指定メーカーの設備を選ぶ
総額を抑えたいなら、アキュラホームが推奨する設備メーカーを選ぶのが基本です。
アキュラホームはLIXILやクリナップなど、特定メーカーの設備を大量発注することで価格を抑えています。そのため、同じグレードの商品でも一般的な相場より安く導入できるケースがあります。

これについては、どのメーカーの設備が安く入るのかという視点を必ず持っておいた方が良いです。
せっかくアキュラホームのコストメリットを活かせる環境なのに、「キッチンだけは別メーカーにしたい」「洗面台だけはこのブランドにしたい」と変更していくと、想像以上に見積もりが上がることがあります。
もちろん本当にこだわりたい部分なら選ぶ価値はあります。しかし、予算重視ならまずは指定メーカーの中から選び、そのうえで必要な部分だけグレードアップする方が賢い選択です。
AQコレクションなどの規格住宅も検討する
価格を最優先するなら、AQコレクションなどの規格住宅も選択肢になります。規格住宅はあらかじめ用意されたプランをベースに家づくりを進めるため、設計や施工の効率が良く、完全自由設計よりも価格を抑えやすいことが特徴です。
アキュラホームの強みは完全自由設計にありますが、実際には「そこまで細かい要望はない」という方も少なくありません。その場合、無理に自由設計へこだわるより、規格住宅で十分満足できるケースもあります。
ただし、価格だけで判断するのはおすすめできません。家づくりは数十年住み続ける前提の買い物です。多少安くなったとしても、本当に欲しかった間取りや生活動線を諦めてしまうと後悔につながることがあります。
だからこそ、AQコレクションと完全自由設計の両方で見積もりを取り、価格差と自由度の違いを比較することが大切です。その上で「どこまでなら妥協できるのか」を考えると、納得感のある家づくりがしやすくなります。
アキュラホームについてもっと詳しく知りたい方は、住宅系YouTuberの「まかろにお」が運営する「まかろにお【大手ハウスメーカー攻略法】」内にある、下記の動画の視聴がおすすめです。
アキュラホームの総額についてよくある質問

最後に、アキュラホームの総額に関してよくある質問と、その回答を紹介します。
アキュラホームの30坪・35坪の総額は?
アキュラホームの30坪・35坪住宅の総額は、土地代を除くとそれぞれ4,000万円前後、4,100〜4,500万円前後が目安です。
主力商品の坪単価75〜85万円を基準にすると、建物本体価格は以下のようになります。
| 坪数 | 建物本体価格の目安 |
| 30坪 | 約2,250〜2,550万円 |
| 35坪 | 約2,625〜2,975万円 |
| 40坪 | 約3,000〜3,400万円 |
もちろん実際の費用は土地条件や設備仕様によって変動しますが、予算計画を立てる際の目安として活用してください。
アキュラホームの平屋の40坪総額は?
アキュラホームで40坪の平屋を建てる場合、総額は5,000万円前後を見込んでおくと現実的です。
平屋は2階建てより安いと思われがちですが、実際はそう単純ではありません。なぜなら、同じ延床面積で比較すると基礎や屋根の面積が大きくなるためです。
住宅価格の中でも基礎工事と屋根工事は大きな割合を占めるため、その分だけ建築費用が上がりやすくなります。そのため、一般的には2階建てと比べて5〜10%程度高くなるケースが多く、40坪の住宅なら建物本体価格だけでも数百万円の差が生まれることがあります。
ただし、平屋には階段が不要になることによる生活動線の良さや、将来的なバリアフリー性の高さといった大きなメリットもあります。価格だけで判断するのではなく、家族構成や将来の暮らし方も含めて検討することが大切です。
まとめ
アキュラホームで40坪の家を建てる場合、土地代を除いた総額は約4,500〜4,900万円が目安です。建物本体価格だけを見ると3,000万円台前半ですが、実際の家づくりでは外構工事や給排水工事、住宅ローン関連費用なども発生するため、総額ベースで考えることが重要です。
また、土地から購入する場合は、この費用に加えて土地代や仲介手数料も必要になります。特に都市部では土地代の割合が大きくなるため、建物価格だけで予算を判断しないよう注意しましょう。
アキュラホームは、積水ハウスや住友林業などの大手ハウスメーカーと比較すると価格を抑えやすく、それでいて完全自由設計や高い耐震性能、気密性能を実現しています。特に独自の「8トン壁」による構造の合理化は、アキュラホームのコストパフォーマンスを支える大きな強みです。
完全自由設計で打ち合わせ回数の制限も少なく、ここまで価格を抑えられているハウスメーカーは多くありません。ミドルコスト帯の中ではトップクラスのコストパフォーマンスを持つハウスメーカーと言って良いでしょう。
アキュラホームについてもっと詳しく知りたい方は、住宅系YouTuberの「まかろにお」が運営する「まかろにお【大手ハウスメーカー攻略法】」内にある、下記の動画の視聴がおすすめです。
また、チャンネル主のまかろにお本人が対応している公式LINEの無料相談を活用することも一つの方法です。アキュラホームを検討しているが決めきれない、他社と比較して迷っているという方もぜひお気軽に質問してみてください。

「メグリエ(MEGULIE)」では、実際に施主が建てた掲載事例から気になるものを選び、その施工を担当したハウスメーカー・営業担当者に相談することも可能です。
担当者選びで失敗するようなケースを避けやすくなるので、ぜひお気軽にご相談ください。
「メグリエ(MEGULIE)」を活用するメリット・デメリットについては、下記の動画で詳しく解説しています。
「大手ほど高額なのは厳しい。しかし性能や自由度は妥協したくない」という方にとって、アキュラホームは非常に有力な候補になるはずです。まずは複数社と比較しながら、自分たちの理想の家づくりに合うかどうかを確認してみてください。