アキュラホームの特徴を徹底解説【2022年版】

アキュラホームロゴ 【2022年版】ハウスメーカー徹底解説
この記事は約14分で読めます。

今回は、これから注文住宅を検討される方に向けて『アキュラホーム』というミドルコストのハウスメーカーの特徴について分かりやすく解説していきます。

皆さんはアキュラホームってご存知ですか?正直、あまり聞いたことないって人が大半なのではないかなと思います。

そもそも住宅って、購入しようと思ってからでないと、世の中にはどんなハウスメーカーがあるのか?って調べないですからね。それこそ住宅購入前から知っているハウスメーカーはCMを良くやっている、積水ハウスとかダイワハウスとかなのではないかなと思います。

では、そんな中でアキュラホームとは、どんなメーカーかというと、創業が1978年、今が2022年ですから40年以上の歴史がある企業なのです。

建設業や不動産業の企業の寿命が平均で約24年と言われていますから、それと比較してもかなり長生きの老舗住宅メーカーですね。

そして今回は、そんなアキュラホームさんから、倒壊実験なるものをやるので参加してみませんか?という連絡が来ました!

私も住宅営業をやっている時に散々ビデオでいろんなメーカーの振動実験の様子を見てきたのですが、生で見たことってなかったのですよ。

だから、めちゃくちゃ良い機会だなと思って即答で『行きます』という返事をさせて頂きました。 今回は、その倒壊実験の様子も含めて、これから注文住宅の購入を検討している方に向けてアキュラホームの特徴を徹底的に解説していきます。

アキュラホームの会社概要

まず、はじめにアキュラホームとはどんな会社なのかということについてですが、アキュラホームは先ほども説明した通り、創業が1978年で40年以上の歴史がある老舗ハウスメーカーです。

40年以上も歴史のある企業ですから、それはもう色々あったわけです。

アキュラホーム
出典 :アキュラホーム公式HP

というのも、 実はアキュラホームの社長・宮沢俊哉さんは元大工なのです。

アキュラホーム宮沢俊哉社長
アキュラホーム 宮沢俊哉社長

しかも中学を卒業してから直ぐに知り合いの工務店に見習い大工として入っているのですよ。これだけでも凄いのですが、当時19歳の時に勤務先だった工務店が当然倒産!

倒産した工務店の代わりに宮沢さんが工事を引き受けていたそうなのです。でも、当時は下請けいじめが酷かったそうなのですよ。だからあまりフェアな取引ができず、気が付いた時には22歳で1200万円もの赤字を抱えるハメになったのだそうです。

大人になったからのイジメってタチが悪いですからね。相当辛かったのではないかなと思います。

でも宮沢社長は諦めませんでした。

当時『ハンパ仕事』と言われていた住宅の修繕・リフォーム事業を積極的に引き受け、それが大当たり!

会社は一気に黒字化したのです。

そして、そこから会社は飛躍的な成長を遂げ、今現在は「一般サラリーマンでも購入できるボリュームゾーンの住宅」これを世に広めるべく、会社を運営しているわけでございます。

大分、端折ってお話をしてしまったのですが、この話はアキュラホームを語る上で切っても切り離せない話なのです。というのも、実は社長が大工の時に経験した苦い思い出が今のアキュラホームの根幹を作っているからなのですね。

これがどう言うことなのか、大枠からお話しさせてください。

そもそも住宅業界は、その構造的にハウスメーカーが設計や部材の手配を行い、現場での組み立て仕事はその地域の工務店に任せる、というのが一般的なのです。

だからどんなに有名なハウスメーカーであっても、最終的な『家の質』はその家を作っている工務店さんの手に委ねられているのです。

でも。ここが問題なのです。

見方によっては、ハウスメーカーが現場に仕事を丸投げしているようにも見えてしまうし、実際に業績の振るわないハウスメーカーは突貫工事のように家作りをするケースもあります。

そうしないと会社の売り上げにならないからですね。

でもそれって現場の職人さんに無理を強いることになると同時に、家自体の質を下げてしまうことに他ならないわけです。

その具体例として、例えば最近だと高気密高断熱の家と言うのが流行っています。高気密高断熱の家にすることで、冷暖房の効きが良くなり、光熱費を抑えられるから、流行っているわけなのですが・・・・・

そもそも家を高気密にするには、気密施工という家の隙間を埋めていく細かい作業が必要なのです。

だから柱と床の接合部分にはコーキング処理をしないといけませんし、配管まわりや通気口まわりには気密テープというのを貼っていかないといけないのです。

高気密を実現するために必要な細かい作業
高気密を実現するために必要な細かい作業

これをやらないと、家のあちらこちらに隙間が出来てしまい、結果、冷暖房効率が悪くなってしまうのです。。

もう少し具体的にお話をすると、家にどの程度、隙間があるのかを表す数値をC値と呼ぶのですが、これが40坪の家でC値が『2』だとします。

C値が『2』だと、家全体の隙間を合計すると16.2センチ×16.2センチの穴が壁にボコッと空いているのと同じことを意味しているのです。これは一万円札の横幅と同じくらいの大きさです。 またC値が1であれば11.5センチ×11.5センチの穴が、C値が0.5なら8.1センチ×8.1センチの穴が家に空いてるのと同じなのです。

C値は家にどのくらいの隙間があるかを表す値
C値について

こうやって聞くと家の気密性をあげるのがどれだけ重要なのかが何となく分かりますよね?
だから工務店に精度の高い施工をしてもらうためにも、職人さんへの細かい配慮が求められるのです。

そのことを元大工の宮沢社長は良く知っているので、会社の仕組みとして独自に工務店さんと提携をしているのです。
しかもその提携した工務店さんは、アキュラホームの仕事しか請け負わない契約になっているのですよ。

アキュラホーム 宮沢社長

ただ、その代わりアキュラホームでは、提携している各工務店さんに均等に仕事が行くようスケジューリングをして無理のない工事環境を作りつつ、効率的に仕事を受注できるようにしてます。

後は、工事の部材もただドサっと現場に搬入するのではなく、アマゾンの倉庫みたいなところで梱包を外し、現場で職人さんが作業に集中しやすい環境を作ってあげたりもしているのですね。

要は、一言でまとめると、アキュラホームは職人さんとハウスメーカーの関係がフェアになる仕組み作りをしているということです

そして、そんな会社の配慮もあってかアキュラホームと提携している工務店さんは腕の良い人が集まっているのですよ。

その証拠に、アキュラホームと提携している職人さんがカンナで木材を削ると木材の表面が鏡みたいになります。

木材の表面が鏡みたいになる木鏡
木材の表面が鏡みたいになる木鏡

これ実物を見ると、めちゃくちゃ感動するので気が向いたら展示場に行ってみてください。カンナがけっていうのが、ただ木の表面を削るだけのものではないことがよく分かると思います。

こんな感じでザックリまとめると、『職人を大事にして家作り』をしているハウスメーカー、それがアキュラホームなのです。

アキュラホームの特徴

さて、ここまででアキュラホームがどんなハウスメーカーなのか、大体のイメージが掴めたと思います。

ただ、ここまでの話を聞いて『アキュラホームのこだわりはわかったけど、実際その作りはどうなの?』と思われている方も多いと思います。

そこで、以前にもお話しした木造で比較するべきポイントである

  1. 基礎
  2. 湿気対策
  3. シロアリ対策

この3つに加えて『耐震性』も含めた4つをご紹介していきます。

1回で打設する基礎

先ずは1つ目の『基礎』についてです。アキュラホームの基礎は通常、一回で打設します。

一回で基礎を打設する重要性は他の記事や動画でも出しているので、そちらを見てもらえればと思いますが、簡単に言うと、

基礎を1回で打設した時を100とした場合、未処理、つまり、ただ何も手を加えず2回で打設した基礎は30しか強度を発揮できていないということです。

1回打設時の強度
1回打設時の強度

もちろん、家を建てる場所によってはどうしても2度打ちして基礎を作らなければならない場合もあります。

だから一概に二回で基礎を作ることが悪いというわけではありません。ただ、原則は一回で打設した方が基礎の強度は高くなるわけです。

大手ハウスメーカーでも基礎を二回で作っているところがある中で、ミドルコストのアキュラホームが一回で基礎を作っているのは凄いですよね!

湿気対策

続いて湿気対策です!

湿気対策は正直、室内の換気扇を回し続けないといけない仕様になっている気がします。

外側には通気層があるものの、内側には通気層がない
外側には通気層があるものの、内側には通気層がない

というのも、アキュラホームの建物の作りは外側に通気層があるものの、内側には通気層がないのです。

これに関しても木造メーカーの比較ポイント動画「【入門】木造系ハウスメーカーの比較ポイント解説!」でお話をしたのですが、湿気って外よりも室内の方が多いのです。人間の汗やキッチン、お風呂からも湿気って発生するからですね。

そして、その室内の湿気というのは壁の中に入り込んでしまうのです。だから室内が暖かく、外が寒い場合、壁の中に入り込んだ湿気が結露を起こし、構造体内部の断熱材をぐちゃぐちゃにしてしまうのです。

構造体内部がぐちゃぐちゃな様子
構造体内部がぐちゃぐちゃな様子

だから室内側にも通気層があった方が良いのですが、アキュラホームの場合、それがないです。

知っている人からすると、『どうやって室内の湿気対策しているのか』これはめちゃくちゃ気になるわけです。

恐らく皆さんもこの話を聞いて、『アキュラホームって大丈夫なのかな?』って、思われている方もいるかもしれません。

でもこの点について、良くよく調べて見ると、アキュラホームは恐らく換気で補っているのですよ。

というのもアキュラホームでは全熱交換型の第一種換気システムを入れているのです。この換気システムは室外の温度と湿度を調整しながら換気をしてくれる優れものなのです。

第1種換気システムで空気がキレイ
出典:アキュラホーム公式HP

だから、例えばこの換気システムをずっと付けていれば、空気の入れ替えを常にしてくれるわけなので、わざわざ室内側に空気層を設けなくても結露しにくいのです。

ただし逆を言えば換気扇を回し続けないと構造体内部が結露してしまうかも、しれないのです。そもそも今の住宅は24時間換気が義務つけられていますから、換気を切るということはあまり考えにくいのですが、

例えば、

  • 停電時にたまたま換気扇の電源が切れてしまっていた
  • 仕組みが良く分からず換気扇の電源をオフにしてしまった

そうなると、結露が起こりやすくなると思います。

この点は注意が必要ですね!

念入りなシロアリ対策

続いてシロアリ対策です。

これに関しは何も言うことがありません。 シロアリ対策は基礎を一回で打設していることや、土台部分や土台上部1mの高さまで防蟻処理を施していること、後は基礎と土壌の間にも防蟻・防湿シートを施工してあることからかなり念入りにシロアリ対策ができていると思います。

シロアリ対策について

更に十年後とのメンテナンスプログラムもしっかりと組まれているので、この点はとても安心ですよね。

ということで一旦ここまでの特徴をまとめると、アキュラホームは換気を付けっぱなしにし続ければ、非常に良い住まいだと言うことです。

倒壊実験にも耐えた耐震性

では、最後に今回のメイン、アキュラホームの耐震性について解説していきます。

倒壊実験の様子

先ず私が実際に見て撮影したアキュラホームの倒壊実験をご覧ください!

【比較ポイント解説】アキュラホームの凄いところと注意点を解説
倒壊実験の映像からスタートします
倒壊実験の様子
倒壊実験の様子
京都大学 生存圏研究所 生活圏構造機能分野 教授 五十田博氏
京都大学 生存圏研究所 生活圏構造機能分野 教授 五十田 博氏

今回のアキュラホームの実験って、実は耐震実験、ではなく、倒壊実験だったのです。だから建物の横にあった垂れ幕にも倒壊実験って書いてありましたよね?

これはどういうことなのかというと、アキュラホームは今回、建物を壊すつもりで加震を繰り返していたのです。

もう少し具体的にいうと

■耐震実験内容詳細

【2021年9月28日(火):実験1日目】

  1. 熊本地震本震(益城町) 震度 7/マグニチュード 7.3/最大加速度 825gal 2016 年 4 月 16 日に熊本県益城町で発生した「熊本地震」の本震
  2. 首都直下型地震(想定) 震度 6 弱/最大加速度 772gal
  3. 熊本地震本震(益城町) 震度 7/マグニチュード 7.3/最大加速度 825gal 2016 年 4 月 16 日に熊本県益城町で発生した「熊本地震」の本震

【2021年9月29日(水):実験2日目】

  1. 熊本地震本震(益城町)震度 7/マグニチュード 7.3/最大加速度 825gal 2016 年 4 月 16 日に熊本県益城町で発生した「熊本地震」の本震
  2. 東北地方太平洋沖地震(仙台/災害名:東日本大震災) 震度 6 強/マグニチュード 9.0/最大加速度 1,517gal 2011 年 3 月 11 日に宮城県牡鹿半島の東南東沖で発生した日本周辺における観測史上最大の地震
  3. 熊本地震本震(益城町) 震度 7/マグニチュード 7.3/最大加速度 825gal 2016 年 4 月 16 日に熊本県益城町で発生した「熊本地震」の本震
  4. 首都直下型地震(想定) ※吹き抜けを拡大 震度 6 弱/最大加速度 772gal

【2021年9月30日(木):実験3日目】

  1. 東南海トラフ地震(想定) 震度 6 強/最大加速度 556gal
  2. 兵庫県南部地震(JMA神戸/災害名:阪神淡路大震災) 震度 6 強/マグニチュード 7.3/最大加速度 818gal
  3. 兵庫県南部地震(JMA神戸/災害名:阪神淡路大震災)の150% 最大加速度を 1.5 倍にした地震波

これらの実験を合計10回行ったのです。

倒壊実験の内容

特に実験 3 日目は、振動実験ではなく建物が壊れるギリギリを攻めるために、あえて吹き抜けを拡大し、更に内部の石膏ボードまで取り外していたのです。

ただでさえ、デカデカと窓を取っている間取りなのに、更にそこに不利になる条件をあえて加えるとか、ちょっとストイックすぎですよね。

でもそんな状態にも関わらず建物は倒壊せず、最後の地震にも耐えることができたのです。

私も実際に目の前で見たのですが、加振中は建物がメキメキ音を立てていました。

だから大丈夫なのか・・・と内心を思っていましたが、なんら問題ありませんでした。強いていうなら、外壁が少し浮いた程度でしたね。

外壁が少し浮いた程度

ちなみに私を案内してくれた担当者の方も、『いつ建物が壊れてもおかしくない』と言って、物凄くビクビクしていました。

それだけ今回の実験は、自社の建物の強さを証明する本気の実験だったのだと思います。

プランニングによる耐震性確保と独自の「8トン壁」

では、なぜ、アキュラホームの建物は過酷な条件だったにも関わらず、地震に耐えることができたのか?

それは『プランニングによって耐震性を確保していた』からなのです。

どういうことかというと、実はアキュラホームの間取りには『8トン壁』なる壁が間取りの要所要所に入れ込んであるのです。

8トン壁

これは通常の壁6枚分の強度を発揮してくれるため、大開口と耐震性を両立することができているわけです。

だから例えばなんですが、建物のコーナーにも窓が設置されていますよね?

これコーナーサッシと言って大手ハウスメーカーの中では住友林業の強みだったのです。

それが坪単価平均で50万円から60万円のアキュラホームでも出来てしまうのです。コーナーサッシに憧れを持っている人に取ってはコスパ良く大空間を作れるわけです

しかも『8トン壁』を使って吹き抜けを作ると最大で5.7mまで高さが取れるので『キリンとも暮らせる』とか。。。

それが本当かどうかは別として、何となくデカイ空間が作れるってことはイメージ出来ますよね。

最大5.7mの高さが取れるのでキリンとも暮らせる
出典:アキュラホーム公式HP

こんな感じでアキュラホームでは、プランニングによって、つまりは独自の『壁』を効果効率的に使えるポイントを計算し配置することで耐震性を確保しているわけです。

こういった限界ギリギリの実験を間近で見た私としては、素直にアキュラホームの壁すごいと思いましたね。

8トン壁
出典:アキュラホーム公式HP

ということで以上4つ!

  1. 基礎
  2. 湿気対策
  3. シロアリ対策
  4. 耐震性

これらを解説しました。

アキュラホームに思うこと

そして最後に、私が『アキュラホームに思うこと』を皆さんにお伝えして終わりにしようと思います!

正直、調べてみて分かりましたがアキュラホームは特徴がマニアック過ぎるのです。

だから、家がどういう仕組みで出来ているのか、そのベースがわかっていないと中々、良さが伝わりにくいメーカーです。

実際に今回の記事ではお話し出来なかっためちゃくちゃマニアックな工夫がアキュラホームにはまだまだありますからね。

屋根のルーフィング

例えば屋根のルーフィングとかもそうです。

ちょっとだけ説明すると、実は屋根って、瓦とかの屋根材が雨水を防いでいるように思うのですけど、実際はその下のルーフィングが雨水を弾いているのですね。

だから、その部分がしっかりしていないと、ルーフィング下の野地板と呼ばれる構造用合板が毛張るのです。

ルーフィングの連続加熱試験後

これ、現場を知っている人なら誰しもがルーフィング下の野地板が弱いのを知っているのですよ。だからアキュラホームではカタログにルーフィングのことが掲載されているのです。

こんなの普通の人が見ても分からないじゃないですか!

その他の取り組み

あとは、温熱環境の実験も地味にやっていたり、

温熱環境の実験
温熱環境の実験

家作りには直接関係ないですが、 SDGsの取り組みにいち早く着手して、井戸を作ってみたり、

井戸作りの様子
井戸作りの様子

小学校でカンナ体験をしてみたり、そういう活動を行なっているのは個人的には印象が良かったりもします。

カンナ体験の様子
カンナ体験の様子

なので、「知れば知るほど、良さがわかる」そんなメーカーの一つかなと思っております。

ただし、室内の換気に関しては皆さんも気にしてみてください!

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