セキスイハイムの評判・口コミは?良い評判・悪い評判とおすすめの人を解説

メグリエ編集部記事
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記事監修:まかろにお(MEGULIE運営者)

「人から始める家づくりの重要性を世に広める」をコンセプトに、中立的な立場から注文住宅・ハウスメーカー選びに関する実践的な情報を発信する住宅系YouTuber。YouTubeチャンネル「まかろにお【工務店&ハウスメーカー攻略法】」では、坪単価・総額・間取り・営業担当の選び方など、住宅検討者の意思決定に直結する内容を解説している。

元大手ハウスメーカーにて商品企画・住宅営業を経験し、営業では全国No.1を獲得。その後、メガバンクにて不動産融資業務に従事し、住宅・不動産領域における実務経験を有する。

これまでの経験とネットワークをもとに、注文住宅の相談サービス「MEGULIE(メグリエ)」を運営。大手ハウスメーカー本社公認のサービスとして、各社と連携しながら、住宅検討者が自ら営業担当を選べる仕組みを提供している。実際の相談データや建築事例をもとに、ハウスメーカーごとの特徴や価格帯を分析している。

また、書籍の出版を通じて住宅検討に必要な知識を体系化し、実務に基づいた情報提供を行っている。SNSでも最新の住宅情報や実務知見を発信している。

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セキスイハイムは積水化学グループの住宅販売業者であり、「あったかハイム」のテレビCMが有名なハウスメーカーです。最新のハウスメーカーの売上ランキングではトップ10に入っており、注文住宅を建てようと検討している方の中にはセキスイハイムを候補に入れる人も多いでしょう。

注文住宅の建築を依頼するハウスメーカーを選ぶには、良い評判と悪い評判の両方を理解することが重要です。今回は、セキスイハイムを利用するか迷っている方を対象に、良い評判・悪い評判を紹介します。

この記事のポイント
  • 工場生産率80%超のユニット工法で、職人の腕に左右されず工期も短い
  • 鉄骨大手の中では価格を抑えており、坪単価は建物のみ85万〜110万円
  • 断熱・気密は高くなく(C値2程度)、断熱等級7仕様を選ぶのが前提
  • 間取りは45〜90cm単位でユニットの枠内に限られ、狭小地には向かない
  • 全館空調「快適エアリー」は9社比較でパナソニックホームズと並ぶ最優先候補

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セキスイハイムの特徴

セキスイハイムは、積水化学工業株式会社の住宅部門として誕生したハウスメーカーです。

なお、よく似た名前のハウスメーカーに「積水ハウス」があります。積水ハウスももともとは積水化学工業の住宅部門でしたが、1960年に独立して別会社となりました。

セキスイハイムは積水化学工業が1970年に新しく住宅部門として設立した会社です。元々は同じ会社からスタートしましたが、現在はまったく別会社であり、販売している住宅のコンセプトも異なります。

セキスイハイムの販売している住宅は、工場生産率80%を超えるユニット工法を取り入れた住宅です。職人の技術で作り上げる家づくりの常識を覆し、価格を抑えながらも高品質、高性能な住宅を提供することを強みとしています。

少し前までは工場で80%ほどをつくり、残りを現場で施工していましたが、2030年までには主要な部分のほぼ100%を工場で生産する計画で、他のハウスメーカーにはない独自路線を貫いています。

セキスイハイムの住宅は通常よりも工期が短く、現場で家づくりをする職人によってできあがりの差がありません。日本全国どこでも高品質、高性能な家を建てられます。

セキスイハイムの良い評判

ここでは、セキスイハイムに関する良い評判を4つ紹介します。これは、セキスイハイムの強みでもあるため、他のハウスメーカーと比べてセキスイハイムの優れた点を知りたい方も参考になる情報です。

工事をする職人による差がなく高品質な家が建つ

セキスイハイムの家は、8割が工場で生産されるユニット工法です。現場には半分以上できあがっている家のパーツが運び込まれ、職人はパーツをくみ上げて家を造ります。工場では国家資格をもつ溶接技師が1日4棟ほどのペースでパーツを組み上げ、専用トラックで濡らさずに現場へ運ぶため、現場施工のように断熱材や構造躯体が雨で濡れる心配もありません。

ハウスメーカー自体の評判が良くても、現場で作業をする職人の技術が未熟だと家の強みやメリットを活かせません。場合によっては新築で不具合が生じる恐れもあります。

職人の数は、これから家を建てる人が思っている以上に減っています。その中でどれだけ品質を上げるかという家づくりをしているセキスイハイムは真っ当で、今後も生き残っていく会社です。施主は安心して建築を任せられるでしょう。

工事着手から完成までの期間が短い

セキスイハイムの住宅は、工場で半ば完成したパーツを現場で組み立てる形で建築するため、工事着手から完成までの工期が他のハウスメーカーや工務店に比べて短めです。また、現場でのトラブルも起こりにくく「予定より工期が伸びた」といった事態も起こりにくいことがメリットの1つです。

家によって若干の違いがありますが、着工からおおよそ2ヶ月で家を建てることができます。家を建てる際は、仮住まいに入居して新築の完成を待つケースも多いです。そのため、家を建てる際は、土地の取得費と家の建築費のほか、仮住まいの家賃も必要になります。

家が早く完成すれば、仮住まいにかかる費用も少なくてすむでしょう。また、フラット35を利用する場合は、工期が短いほどつなぎ融資の金利も多く払わずに済むことも大きなメリットです。

耐震性・耐火性が高い

セキスイハイムは、ハイブリッド耐震「GAIASS(ガイアス)」と呼ばれる躯体構造で家を建てています。これは、大きな地震は構造躯体で家を守り、小規模な地震は外壁で家を守る仕組みです。

構造躯体には、1か所あたり約4トンの重さを支えるスポット溶接が1ユニットに平均12か所行われており、「60kgの人間が800人乗っても耐えられる強度」があります。

また、鉄骨住宅は地震に強くても基本的に揺れるため、他の鉄骨系ハウスメーカーは制震装置を入れて揺れを抑えています。セキスイハイムには制震装置が入っていませんが、GAIASSで構造躯体を強固につくることで揺れを抑えています。なお、進化版の「GAIASS2.0」は新商品「エルビア」のみの採用で、それ以外の商品は従来のGAIASSのままです。

ただし、制震装置なしの3階建ては揺れるので、やめた方がいいです。3階建てを検討している方は注意しましょう。

また、建物の面で支える「べた基礎」を採用しています。日本の家は線で建物を支える「布基礎」が用いられている物件も多いですが、布基礎だと安定性に欠けます。基礎コンクリートの設計基準強度が24ニュートンであることや、全邸で圧縮強度試験を実施していることも公開されており、MEGULIEの「地震に強いハウスメーカーランキング」(全18社)では3位に入っています。

さらに、建物と基礎を骨太なアンカーボルトで緊結しているため安定感があり、建物が倒壊しにくい構造になっていることもメリットです。

このほか、外壁は耐風・耐火・耐水性が高いタイルが主流で、屋根は他の大手ハウスメーカーでは使えないステンレス製のため、メンテナンスがかかりにくいつくりです。「ホームドクター」というアフターフォロー制度により、5年ごとの点検が60年間無料で受けられる点も他社にはない強みです。ただし、外壁の目地部分は他のハウスメーカーと同様にメンテナンスが必要です。

全館空調がついている

セキスイハイムは、次の機能が一つになった「快適エアリー」という空調設備を設置できます。「セキスイハイムといえばこれ」といわれるほど有名な設備です。

  • エアコン機能
  • 換気機能
  • 空気清浄機機能
  • 抗ウイルス機能

セキスイハイムが強みの一つにしている住宅設備で、第1種換気システム(給気・排気の両方を機械で行う換気。熱交換率85%)とヒートポンプ式冷暖房除湿ユニットが連動し、常にきれいな空気が循環し続け、温度も一定に保てます。

「あったかハイム」のCMはこのシステムから来ており、体感すると本当に暖かい設備です。ただし、厳密には全館空調ではなく居室のみを冷暖房する「全室空調」で、トイレや廊下は暖めたり涼しくしたりできません。また、フィルター代は1枚約4万円で、5年に1回の交換が必要です。

居室以外も冷暖房できる正真正銘の全館空調「AirLax」も登場しましたが、こちらは新商品「エルビア」のみで採用できます。

断熱・気密を強化して空調効率を高めたセキスイハイムは、パナソニックホームズと並んで全館空調を導入するなら最優先で検討する価値があります。

セキスイハイムの悪い評判

一方、セキスイハイムには悪い評判もあります。セキスイハイムと他のハウスメーカーを比較したい場合は、良い評判だけでなく悪い評判も知っておくと役立ちます。ここでは、セキスイハイムの悪い評判を紹介するので、検討の参考にしてください。

デザイン・間取りの選択肢が少ない

セキスイハイムは工場生産のユニット工法を取り入れているため、デザインや間取りの選択肢が少ないというデメリットがあります。間取りはユニットという箱の枠内でしか調整できず、45cm間隔(商品によっては90cm間隔)でしか動かせません。そのため、施主の要望をユニットの枠にうまく収める調整が難しいのです。

注文住宅は、施主好みの間取りやデザインの家を建てられるのが最大のメリットです。ただし、大空間や大開口といった特別な要望がなければ、ユニット工法でも普通の間取りはつくれます。一方で、無難な間取りになりやすい点は理解しておきましょう。

また、「ユニット工法」の特性上、間取りに制限があります一例を挙げると、「階段と水回りはユニットをまたいで設置できない」といったものです。ユニットの境目には梁が出るため、その上では排水管が通らず、階段をまたがせると昇降中に頭をぶつけてしまうからです。

ユニットの組み合わせ方によって多少融通はききますが、施主の希望が100%実現できるとは限りません。一方で、耐力壁が不要で壁を抜けるため、空間を自由に使えるという意味では他社より優れている面もあります。

このほか、ユニット工法は四角い箱を組み合わせて家を造るので、外見がどうしても角ばった箱状になりがちです。セキスイハイムはこの真四角なデザインを「近未来モダン」と呼んでいます。

かっこいい外観にしたいなら、建物は極力シンプルに仕上げ、外構計画や室内の家具でおしゃれさを出すのが現実的です。凹凸のある外観は60〜70坪クラスの大きな家でなければつくりにくいため、建物の形で個性を出したい場合は、積水ハウスや住友林業など他のハウスメーカーも検討してみましょう。

間取りに無駄が出やすく小さい部屋を作りにくい

セキスイハイムは、四角のユニットを組み合わせて家を造ります。ユニットのサイズはさまざまですが、原則として大きなユニットを少数使ったほうが、小さいユニットをたくさん使って家を建てるよりも費用を抑えられます。

そのため、予算によっては大きなユニットを少数使って家を建てる設計になるでしょう。そうなると、間取りに無駄が出てくる場合があります。たとえば、廊下やトイレが広すぎるなどといったことが挙げられます。

郊外や地方で敷地に余裕がある場合、多少間取りに無駄があっても「少し暮らしにくい」と思う程度で済むかもしれません。しかし、都市部の狭い敷地では間取りの無駄が致命的になるうえ、そもそもユニットをトラックで運び込める土地でないと施工が難しいため、都内などの狭小地では建築できないエリアも多くあります。

セキスイハイムは性能に対して価格が安いことがメリットで、MEGULIEが2025年の相談事例約2,000件から集計した坪単価は建物のみで85万〜110万円(税込)と、鉄骨系の大手ハウスメーカーの中では抑えられています。ただし、ここ数年で価格は上がっており、敷地の広さや希望する間取り、商品(新商品「エルビア」は坪150万円〜)によっては高くなります。

35坪の家なら建物のみで2,975万〜3,850万円、土地代が2,000万円の場合は諸費用を含めて総額6,500万〜7,400万円ほどが目安です。

施主好みの家を作りにくい

セキスイハイムはユニット工法以外の住宅を販売していません。鉄骨ユニット工法と、2×6材で木の箱をつくる木質ユニット工法(グランツーユー)の2種類があり、木質ユニット工法は鉄骨より価格が安い一方で、大手ハウスメーカーの中で最もプランの自由度が低い工法です。

そのため、「セキスイハイムで家を建てたいけれど、ユニット工法では希望する間取りの家を作れない」とわかったら、別のハウスメーカーを検討するのがおすすめです。

セキスイハイムの利用を検討する場合は、ユニット工法でできること、できないことを営業マンからしっかりと説明を受けましょう。契約してから「この間取りは使えない」とわかったら、満足する家づくりができなくなる恐れもあります。

セキスイハイムは営業マンが図面を書くことが多い会社で、ディーラー制のため「セキスイハイム東京」「セキスイハイム茨城」のように地域ごとの別会社が販売しています。担当者や地域によって提案の内容や価格に差が出るため、営業マンの見極めが特に重要です。

なお、「階段が急になる」という評判もありますが、急勾配ではない商品もあり、造作階段などで緩くすることも可能です。営業マンが金額を抑えるためにコンパクトな間取りを書く場合も多いので、階段の勾配についても希望をはっきり伝えましょう。

断熱性能・気密性能はあまり高くない

「あったかハイム」のイメージとは裏腹に、セキスイハイムの断熱性能はこれまで業界の中では低い方でした。断熱仕様は「標準仕様」「強化仕様」「断熱等級7仕様」の3段階があり、標準仕様はどうしてもコストを抑えたい場合にのみ選ぶ仕様、強化仕様でギリギリ及第点、自信をもって大丈夫といえるのは等級7仕様です。

鉄骨住宅メーカーとして初めて断熱等級7(国の断熱等級で最高ランク)の仕様を出したことで印象は改善しましたが、等級7仕様を選ぶことが前提です。それ以外の仕様では、断熱性能がいいとはいえません。

気密性能も鉄骨住宅のため高くはなく、C値(気密性を示す数値。小さいほど高気密)は2程度と考えておくべきです。高気密高断熱の家を建てたい方は、他のハウスメーカーを選んだほうがよいでしょう。

一方で、太陽光パネルを多く載せられ、固定価格買取制度(FIT)の終了後はセキスイハイムの工場が電気を買い取る仕組みもあるなど、光熱費の面では施主思いの仕組みが整っています。

セキスイハイムを利用した家づくりがおすすめの人

続いて、セキスイハイムを利用した家づくりがおすすめの人の特徴を解説します。以下に紹介する条件に当てはまる方は、セキスイハイムを利用して満足度の高い家づくりができるでしょう。

短い期間で家を建てたい方

できるだけ短期間で家を建てたい方は、セキスイハイムの利用がおすすめです。

注文住宅が完成するまでには、建売住宅より時間がかかります。前述のとおり、家が完成するまでの時間がかかるほど、仮住まいの費用やローンの利息がかさんでいきます。

土地の購入をしてから住宅を建築する場合、住宅ローンは「土地と建物の二本立て」となります。たとえば、2,000万円の土地に3,500万円の家を建てる場合、まずは2,000万円の住宅ローンを組んで土地を購入し、次いで3,500万円のローンを組んで住宅を購入します。

二本立てローンの場合は土地に対する融資が決まった時点で土地の分の融資に対して返済義務が生じます。フラット35を利用した場合、「つなぎ融資」という名目で土地購入費用を融資してもらい、住宅が出来上がるまで利息のみを支払う形です。

土地の購入から家の完成までの期間が短いほど「つなぎ融資」の利息は少なくて済みます。できるだけ利息の負担を抑えたい場合、工期が短いセキスイハイムは魅力です。

間取りやデザインよりも機能性を重視する方

セキスイハイムは間取りの自由度やデザイン性が低い代わりに、耐震性・耐火性・耐水性・耐久性などが高く、全館空調など設備も充実しています(断熱・気密については前述のとおり、等級7仕様を選ぶことが前提です)。「家のデザインには特にこだわりはないが、機能にはこだわりたい」といった方は、セキスイハイムを選ぶと満足いく家づくりができるでしょう。

セキスイハイムは最近、新商品「エルビア」を出すなどデザインにも力を入れ始めています。他のハウスメーカーと比べるとまだ見劣りする部分はありますが、前述のとおり建物はシンプルにして外構や家具でおしゃれさを出せば、おしゃれな家はつくれます。また、シンプルな外観はメンテナンスも楽といったメリットもあります。

間取りはマンションのように万人が使いやすい無難なものが多いため、「隠れ家的な部屋を作りたい」といったこだわりがない限り、住みにくい間取りにはならないでしょう。

郊外など広い敷地に家を建てたい方

セキスイハイムは広い敷地に家を建てる場合、大きなユニットを少数使って家の建築費を抑える方法が使えます。敷地が広く大きな家を建てられるなら、多少間取りに無駄があっても問題ありません。

ユニットの重なり部分に出る大きな柱も、60万〜70万円ほどの補強工事でなくすことができ、最大10m80cm×4m50cm(約29畳)の大空間もつくれます。郊外の大きめの土地で大空間をつくりたい方には非常に向いているハウスメーカーです。

たとえば、廊下が広くなったら壁面を収納スペースにするなど、使い方の工夫ができます。また、部屋1つあたりの広さが大きくなっても、仕切り戸をつけたり家具で部屋を分けたりすれば個室を作れます。

防音の部屋を作りたいといった場合は適していませんが、家族のプライベートを守りつつ、一人ひとりが孤立しない家を作る場合は十分です。

セキスイハイムの利用を迷っている方ならまかろにおに相談しよう

セキスイハイムだけでなく、ハウスメーカーにはそれぞれ強みとデメリットがあります。調べるほどに「どのハウスメーカーを選んでいいかわからなくなった」と悩む方もいるでしょう。

また、「できればどのハウスメーカーにも忖度せずにアドバイスをしてくれる人に相談したい」と考えている方もいると思います。ここでは、セキスイハイムをはじめとしてハウスメーカー選びに迷っている方向けに、まかろにおの動画チャンネルと、メグリエ(MEGULIE)のメリットと利用方法を紹介します。

YouTube「まかろにお【工務店&ハウスメーカー攻略法】」ならセキスイハイムの最新情報や特徴がわかる

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まかろにお【工務店&ハウスメーカー攻略法】」も、ハウスメーカー選びの参考になるYouTubeチャンネルです。住宅系YouTuber「まかろにお」が運営しており、『人から始める家づくりの重要性を世に広める』をコンセプトとしています。

まかろにおは、大手ハウスメーカーの営業で全国1位(No.1)の実績を残し、メガバンクでも勤務してきた経験を活かして、ハウスメーカーに対して忌憚のない率直な意見やハウスメーカーごとの特徴や強み、弱みもわかりやすく説明してくれることに定評があります。2026年9月時点でチャンネル登録者は15万人以上です。

まかろにお【大手ハウスメーカー攻略法】」では、セキスイハイムをはじめとして、ダイワハウスや積水ハウスなど大手ハウスメーカーの特徴やメリット、デメリット、さらに注文住宅を建てるうえで知っておきたい知識などを定期的に発信しています。特に、ハウスメーカーの特徴は毎年更新されるため、常に最新の情報がわかり、信頼できるでしょう。

セキスイハイムの利用を検討している方だけでなく、「ほかのハウスメーカーとセキスイハイムを比較したい」といった方に役立つ情報が満載です。チャンネル登録して最新情報をチェックしてみてください。

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「メグリエ(MEGULIE)」は、「まかろにお」が運営している大手ハウスメーカー本社公認の注文住宅オンライン相談サービスです。施主はすべてのサービスを無料で利用できま

まかろにお【工務店&ハウスメーカー攻略法】」はまかろにおの説明を聞くだけですが、メグリエ(MEGULIE)を利用すれば、まかろにおに営業マンを紹介してもらったり仲介を依頼したりできます

注文住宅のオンライン相談サービスはいろいろな種類がありますが、原則として「ハウスメーカー同士の比較」が中心です。しかし、メグリエ(MEGULIE)はハウスメーカーだけでなく営業マンを探せることが最大の特徴です。

注文住宅は、ハウスメーカーだけでなく担当営業マンの力量で顧客の満足度が変わります。たとえば、ベテラン営業マンが担当になれば、多少イレギュラーな事態が生じても素早く対応してくれるでしょう。また、自社の住宅だけでなくハウスメーカー全体に深い知識がある営業マンならば、自社の強みを的確に説明し最良の提案をしてくれます。

反対に、力量が足りない営業マンが担当になると意見のすれ違いが生じやすくなり、ストレスがたまるかもしれません。

家づくりは施主と営業マンの二人三脚で進めていきます。大手メーカーになるほど営業マンはたくさんいるため、「営業マンとの相性が悪く、最終的にハウスメーカーを変えた」といった事態も起こる可能性があります。

前述のとおり、セキスイハイムは営業マンがプランニングすることが多い会社です。熱量は他のメーカーに負けていないので、いい担当者と巡り合って家づくりをしていただきたいです。営業マンから選べるメグリエ(MEGULIE)の仕組みが特に活きるハウスメーカーといえます。

メグリエ(MEGULIE)に登録すれば、自分で評判の良い営業担当を探したり、お気に入りの施工事例を手掛けたハウスメーカーの営業担当者に家づくりを担当してもらえるように交渉できたりします。また、家を建てる条件を提示して営業マンの提案を待つこともできます。

まかろにおからアドバイスを受けたり相談したりもできるため、家づくりの際にやりがちな失敗も防ぐことができます。

そして、会員登録しなくても3つの質問に答えるだけで、まかろにおが現時点でご自身に最適なハウスメーカーをピックアップしてくれるため、注文住宅を建てたいと思ったら利用してみてください。なお、営業マンを紹介してもらった後でも、まかろにおに再度相談は可能です。

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また、メグリエ(MEGULIE)の掲示板は会員登録した方しか書き込みできません。誰でも書き込める掲示板と比べて、真偽不明の情報が出回ることもなく、安心して利用できます。営業マンが顧客のふりをして自社の商品を過剰にすすめることもありません。

さらに、メグリエ(MEGULIE)には700件を超える施工事例をサイト内に掲載しています。建てたい家のイメージを固めたり、営業マンに説明したりする際に利用すれば、家の具体的なイメージを伝えやすくなるでしょう。

まとめ

セキスイハイムは大手メーカーで知名度も高いため、利用を検討している方も多いでしょう。しかし、メリット・デメリットを調べずに依頼すれば後悔する可能性もあります。ハウスメーカーの特徴を把握し、自分の希望する家づくりが可能なのか確かめたうえで依頼することが大切です。

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