ダイワハウスの注文住宅の特徴は?メリット・デメリットを解説

ダイワハウスの注文住宅の特徴は? メグリエ編集部記事
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記事監修:まかろにお(MEGULIE運営者)

「人から始める家づくりの重要性を世に広める」をコンセプトに、中立的な立場から注文住宅・ハウスメーカー選びに関する実践的な情報を発信する住宅系YouTuber。YouTubeチャンネル「まかろにお【工務店&ハウスメーカー攻略法】」では、坪単価・総額・間取り・営業担当の選び方など、住宅検討者の意思決定に直結する内容を解説している。

元大手ハウスメーカーにて商品企画・住宅営業を経験し、営業では全国No.1を獲得。その後、メガバンクにて不動産融資業務に従事し、住宅・不動産領域における実務経験を有する。

これまでの経験とネットワークをもとに、注文住宅の相談サービス「MEGULIE(メグリエ)」を運営。大手ハウスメーカー本社公認のサービスとして、各社と連携しながら、住宅検討者が自ら営業担当を選べる仕組みを提供している。実際の相談データや建築事例をもとに、ハウスメーカーごとの特徴や価格帯を分析している。

また、書籍の出版を通じて住宅検討に必要な知識を体系化し、実務に基づいた情報提供を行っている。SNSでも最新の住宅情報や実務知見を発信している。

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この記事はメグリエ運営事務局によって作成しました。

「天井が高く、開放感のあるリビングを作りたい」「地震に強くて、長く安心して住める家を選びたい」と検討し始めると、候補に挙がるのが大手ハウスメーカーのダイワハウスです。独自の技術で大空間を実現できる点が魅力ですが、坪単価が高いのでは?」「他社と比べて何が違うの?」と不安を持つ方も多いのではないでしょうか?

ダイワハウスの注文住宅は、高い標準仕様と手厚いサポート体制が整っている分、建築費用が上がる傾向にあります。今回は、最新の坪単価目安からメリット・デメリット、後悔しないための具体的な行動ステップについて詳しく解説します。

大手ハウスメーカーでの注文住宅購入を検討中で、どのメーカーに絞ったらよいか迷っている方は、30秒でわかる「まかろにおのハウスメーカー診断」をご利用ください。

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ダイワハウスの注文住宅の坪単価

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ダイワハウスの注文住宅を検討する際、予算計画を立てるために費用がどれくらいかかるのかを把握することは大切です。初期段階で坪単価や総額のイメージを持っておくことで、無理のない資金計画を立てやすくなります。ここでは、ダイワハウスの注文住宅の坪単価について解説します。

なお、本坪単価は2025年1月〜12月の1年間において、MEGULIEが注文住宅の相談を受けた事例のデータをもとに算出しています。各案件における見積情報およびプラン内容をもとに、「建物本体価格(税込)÷延床面積」により坪単価を算出し、平均値として集計しています。

本データは特定のエリアや顧客属性に基づく実例データであり、市場全体の平均値とは異なる可能性があるため、あくまで参考値としてご活用ください。

坪単価の目安

ダイワハウスの注文住宅における坪単価の目安は、おおよそ120万円から148万円程度となります。ダイワハウスは標準仕様のグレードが高く設定されていることや、独自開発の構造技術が採用されているため、ある程度の費用がかかります。

たとえば、35坪の住宅を建てる場合、建築費総額の目安は4,200万円から5,180万円ほどです。ただし、この金額はあくまで建物本体の価格による目安です。実際には外構工事費や諸費用が追加でかかるため、本体価格だけで判断しないように注意が必要です。

坪単価だけではなく、家づくり全体にかかる総額を総合的に把握して、ゆとりある資金計画を立てていきましょう。

ダイワハウスの価格について詳しく知りたい方は、住宅系YouTuberの「まかろにお」が運営する当サイト「メグリエ(MEGULIE)」内のこちらの記事を参考にしてください。

まかろにおチャンネル

運営者である「まかろにお」は、『人から始める家造りの重要性を世に広める』をコンセプトとした住宅系YouTuberです。元ハウスメーカー営業マンとして全国1位の営業成績を誇り、その後も不動産融資を扱う大手金融機関での実務経験を経て、幅広いハウスメーカー事情に精通しています。

メグリエ(MEGULIE)

注文住宅の相談サービス「メグリエ(MEGULIE)」は、大手ハウスメーカー本社公認のサービスとして、各大手ハウスメーカーの特徴やメリット、デメリット、さらに注文住宅を建てる前に知っておきたい知識を中立的な立場で発信しています。

他ハウスメーカーとの価格帯の違い

ダイワハウスの価格帯は、積水ハウスやヘーベルハウスと並び、大手ハウスメーカーの中でも比較的高く設定されています。初期費用を抑えやすいローコスト住宅と比較すると、建築時の負担は大きくなる傾向にあります。これは、坪単価だけでは見えにくい住宅設備や構造の仕様に違いがあるためです。

ローコスト住宅と比べると初期費用は高くなりますが、標準仕様が充実しており、長期間安心して暮らせる性能を備えています。

ハウスメーカーを比較・検討する際は、算出条件をそろえることが大切です。坪単価の数字だけではなく、含まれる仕様の差や将来のメンテナンス費用まで含めて、総合的に判断することをおすすめします。

商品ごとの価格帯の違い

ダイワハウスの注文住宅は、選ぶ商品シリーズによって価格帯が変わります。鉄骨住宅と木造住宅の両方を展開しており、採用する構造や仕様によって費用感が異なるためです。

主力商品である鉄骨住宅の「xevoΣ(ジーヴォシグマ)」は、高い耐震性と大空間を特徴としており、坪単価は約120万円〜125万円が目安です。

◆xevoΣ(ジーヴォシグマ)(鉄骨造)

xevoΣ(ジーヴォシグマ)

画像引用元:xevoΣ(ジーヴォシグマ)(ダイワハウス)

一方、木造住宅の「xevoGranWood(ジーヴォグランウッド)」は、木の温もりを活かした高断熱・高デザイン性が魅力ですが、ハイエンドモデルのため坪単価は約148万円と高めに設定されています。

◆xevoGranWood(ジーヴォグランウッド)(木造)

xevoGranWood(ジーヴォグランウッド)

画像引用元:xevoGranWood(ジーヴォグランウッド)

ダイワハウスでは鉄骨住宅の方がコストを抑えやすく、木造住宅の方が高価格帯であるという点は、他のハウスメーカーとは異なる特徴です。求める住宅性能やデザイン、予算のバランスに合わせて、ライフスタイルに合った商品を比較検討しましょう。

ダイワハウスの注文住宅が割高になる理由

【58坪】PREMIUM GranWood

ダイワハウスの注文住宅を検討する際、他社と比較して建築費用が少し高めに感じられることがあります。初期費用が高くなるのは、住宅そのものの性能の高さや、建てた後の安心感を長期間支える仕組みが充実していることが主な原因です。

ここでは、ダイワハウスの注文住宅が割高になる理由について解説します。

  • 標準仕様の水準が高いから
  • 保証とアフターサポートが手厚いから

なお、ダイワハウスの注文住宅が割高になる理由について詳しく知りたい方は、大手ハウスメーカー本社公認の注文住宅の相談サービス「メグリエ(MEGULIE)」のこちらの記事を参考にしてください。

標準仕様の水準が高い

ダイワハウスの注文住宅が割高になる理由の一つは、最初から設定されている標準仕様のグレードが高いからです。外壁材や断熱材など、住み心地や建物の寿命に直結する重要な部分に、あらかじめ高品質な素材や独自技術が採用されています。

たとえば、外壁には耐久性とデザイン性を兼ね備えた外壁材が使われており、断熱仕様も優れた基準を標準で満たしています。そのため、高額なオプションをわざわざ追加しなくても、標準仕様のままで高いレベルの住宅性能を確保できるのが特徴です。

最初から優れた性能が備わっている分、初期費用としての建築費は高くなります。しかし、追加費用を抑えつつ快適な暮らしを実現しやすいのが魅力といえるでしょう。

なお、ダイワハウスの標準仕様について詳しく知りたい方は、大手ハウスメーカー本社公認の注文住宅の相談サービス「メグリエ(MEGULIE)」のこちらの記事を参考にしてください。

保証とアフターサポートが手厚い

手厚い保証とアフターサポート体制が整っていることも、建築費が高くなる理由の一つです。家を建てた後も何十年と安心して住み続けられるように、初期費用の中に充実した長期的なサポートにかかるコストが含まれています。

構造上重要な部分や雨漏りを防ぐ部分に対する長期保証制度に加えて、定期点検体制がしっかりと組まれています。そのため、引き渡し後も将来的なトラブルを未然に防ぎ、住宅の品質を長く保つことができることが魅力です。

建物を建てる時点の費用だけを見ると、割高に感じられるでしょう。しかし、将来の修繕費や維持管理費用を含めて長い目で見ると、住宅の資産価値を維持しやすいという安心感につながります。

ダイワハウスの注文住宅の特長

天井高のあるGranWood

ダイワハウスの注文住宅は、独自の技術力と多彩な提案力によって、快適で安心な住まいづくりを実現できる点が魅力です。建物の頑丈さといった基本性能だけではなく、広々とした空間づくりやライフスタイルに合わせた商品選びができることも高く評価されています。

ここでは、ダイワハウスの注文住宅の特長について解説します。

  • 大開口と高天井を実現しやすい
  • 耐震性と耐久性が高い
  • 商品ラインナップが幅広い

大開口と高天井を実現しやすい

ダイワハウスの注文住宅には、大開口や高天井を取り入れた開放的な空間を作りやすいという特長があります。独自の強靭な構造技術を用いることで、柱や壁の数を減らしても建物全体の強度をしっかりと保つことができるからです。

たとえば、主力商品であるxevoΣ(ジーヴォシグマ)を選べば、最大で3.16mというゆとりある高い天井を実現できます。さらに、庭とつながるような大きな窓を設けた大開口リビングを作ることも可能です。

敷地に制限が多くなりがちな都市型住宅であっても、縦と横の空間を上手に活かすことで、明るく開放感のある住まいを確保できます。

耐震性と耐久性が高い

安心して長く住み続けるために欠かせない、耐震性と耐久性が高いことも大きな特長として挙げられます。地震の揺れエネルギーを効果的に吸収する「持続型耐震構造」などの優れた独自技術を標準で採用しているからです。

たとえば、一度の大きな地震に耐えるだけではなく、その後に何度も発生する余震にも対応できます。繰り返しの揺れに対しても、建物のダメージを最小限に抑えやすい構造になっているのが魅力です。

また、鉄骨部分の徹底したサビ対策や、木材の劣化を防ぐ対策など、長期間の生活を前提とした耐久設計も施されています。初期の高い性能を長く維持できるため、将来にわたって家族の安全な暮らしを支えてくれます。

商品ラインナップが幅広い

ダイワハウスは、それぞれのご家庭の希望に合わせられるよう、商品ラインナップが幅広く用意されている点も魅力的な特長です。一つのハウスメーカーでありながら、特徴の異なる鉄骨住宅と木造住宅の両方を展開しているからです。

そのため、敷地の形や広さといった立地条件をはじめ、好みの外観デザインや暮らし方に合わせて、最適な工法や商品を選択できます。選択肢が豊富なため、妥協のない理想の住まいを実現しやすくなるでしょう。

なお、ダイワハウスの商品ラインナップについて詳しく知りたい方は、大手ハウスメーカー本社公認の注文住宅の相談サービス「メグリエ(MEGULIE)」のこちらの記事を参考にしてください。

ダイワハウスの注文住宅のメリット

【44坪】ビルトインガレージの家

ダイワハウスの注文住宅を選ぶことで、どのようなメリットがあるのかを具体的にイメージすることは、理想の住まいづくりにおいて大切です。高い技術力や豊富なバリエーションを持つダイワハウスだからこそ実現できる、設計の自由度や安心感があります。

ここでは、ダイワハウスの注文住宅のメリットについて解説します。

  • 設計対応力に強みがある
  • 耐震性と断熱性を両立しやすい
  • 商品と構造の選択肢が豊富にある

設計対応力に強みがある

ダイワハウスの注文住宅は、間取りや空間デザインにおける設計対応力に優れたメリットがあります。独自の強靭な構造躯体を採用しているため、柱や壁に制限されにくく、自由度の高い設計が可能になるからです。

たとえば、2階建てや3階建ての住まいであっても、天井を高くして大開口の窓を設けた、開放感のある大空間のリビングを作ることができます。また、敷地に制限が多い都市部や狭小地であっても、縦の空間を最大限に有効活用する設計力を備えています。

耐震性と断熱性を両立しやすい

ダイワハウスの注文住宅は、地震に対する強さと室内の快適さを高いレベルで両立させやすいというメリットがあります。独自に開発されたエネルギー吸収型の持続型耐震構造と、外張り断熱などの優れた断熱技術を標準仕様として組み合わせているからです。

たとえば、大きな窓や広々としたリビングといった開放的な間取りを採用すると、一般的には耐震性や断熱性が低下しやすくなります。しかし、ダイワハウスの技術であれば、ゆとりある大空間を確保しながらも、繰り返しの地震に備える構造と一年中快適な室温を保つ断熱性能を同時に実現できます。

なお、ダイワハウスの耐震性能について詳しく知りたい方は、大手ハウスメーカー本社公認の注文住宅の相談サービス「メグリエ(MEGULIE)」のこちらの記事を参考にしてください。

商品と構造の選択肢が豊富にある

ダイワハウスの注文住宅は、希望に合わせて商品や構造の選択肢を幅広く選べるメリットがあります。先述したとおり、一つのハウスメーカーでありながら、鉄骨住宅と木造住宅の両方を手掛けており、多彩なシリーズを展開しているからです。

たとえば、柱の少ない大空間や大きな窓を実現しつつコストを抑えたい場合は鉄骨住宅の「xevoΣ(ジーヴォシグマ)」を、木の温もりを感じながら高い断熱性やデザイン性を追求したい場合は木造住宅の「xevoGranWood(ジーヴォグランウッド)」を検討するといった選び方が可能です。

ダイワハウスの注文住宅のデメリット

【34坪】複数テレワークスペース、ペット、サーフィン・2F浴室 洗面

理想の住まいづくりを進めるうえで、メリットだけではなくデメリットにも目を向けることは大切です。ダイワハウスは高い性能や設計力を持つ一方で、費用面や営業担当者とのやり取りにおいて注意すべき点があります。

ここでは、ダイワハウスの注文住宅のデメリットについて解説します。

  • 建築費が高くなりやすい
  • 営業担当者による差が起きる
  • 商品や工法の選択で迷いやすい

建築費が高くなりやすい

ダイワハウスの注文住宅は、全体的な建築費が高くなりやすい傾向にあります。高い耐震性や断熱性を誇る高性能な仕様や、頑丈な鉄骨住宅を主力としているからです。

たとえば、大空間を実現できる鉄骨住宅を選ぶと、一般的な住宅よりも建築費用が大きく上がります。また、木の温もりや高い断熱性を求めて木造住宅を選んだ場合でも、ハイエンドモデルであるため、外壁や設備のグレードを上げていくと想定以上の金額になることがあります。

営業担当者による差が起きる

ダイワハウスだけに限ったことではありませんが、家づくりの満足度が、対応する営業担当者によって変わりやすいこともデメリットとして挙げられます。全国展開している大手ハウスメーカーであり、在籍する社員の数も多いため、提案力や知識量にばらつきが生じやすくなるためです。

同じ商品を建てる場合でも、間取りの工夫や資金計画のアドバイスなど、営業担当者の経験によって提案内容に差が出ることがあります。経験が浅い場合、希望がうまく図面に反映されない不安を感じることも考えられます。

そのため、会社そのものの魅力だけではなく、自分たちの要望をしっかりと汲み取ってくれる営業担当者との相性を確認することが重要です。

商品や工法の選択で迷いやすい

ダイワハウスの注文住宅は、商品や工法の選択肢が多いため、どれを選ぶべきか迷いやすいという側面があります。鉄骨住宅と木造住宅の両方を手掛けており、さらに細かい商品シリーズが豊富に展開されているからです。

高い天井と広い空間を優先してコストバランスの良い鉄骨住宅にするか、木の温もりや高い断熱性能を優先して木造住宅にするかなど、比較検討する項目が多くなります。情報量が多いと、打ち合わせを進める中で目移りしてしまい、家づくりの決断に時間がかかる原因にもなります。

ダイワハウスの注文住宅の施工事例

ダイワハウスで実際にどのような家が建てられているのか、具体的な施工事例を確認することは、自分たちの理想の住まいをイメージする上で役立ちます。坪数や家族構成によって、間取りの工夫やデザインのテイストはさまざまに変化します。

ここでは、ダイワハウスの注文住宅の施工事例を紹介します。

【37坪】和モダンの2階建で海外製食洗機がある高気密高断熱な住まい

【37坪】和モダンの2階建で海外製食洗機がある高気密高断熱な住まい1

37坪の広さを活かし、和モダンの落ち着いたデザインと高い住宅性能を両立させた事例です。外観と内装の美しさにこだわりつつ、一年中快適に過ごせる高気密高断熱仕様を採用しています。

【37坪】和モダンの2階建で海外製食洗機がある高気密高断熱な住まい2

落ち着いた色合いの外観に木質感のある内装を組み合わせ、窓には断熱性の高いトリプルガラスを採用しています。さらに、ソーラーパネルや蓄電池、エコキュートを導入することで、省エネ性能も高めています。

【37坪】和モダンの2階建で海外製食洗機がある高気密高断熱な住まい3

また、キッチンには大型の海外製食洗機を取り入れ、毎日の家事負担を減らす工夫も施されています。デザイン性だけではなく、家事効率や快適な住環境といった実用性をしっかりと兼ね備えた、バランスの良い注文住宅の形といえます。

【46坪】エアーリビングの家

【46坪】エアーリビングの家1

46坪のゆとりある敷地を活かし、広々としたLDKと開放感あふれるエアーリビングを実現した事例です。屋外と室内をゆるやかにつなぐ空間をつくることで、日常の暮らしに心地良いゆとりをもたらす設計になっています。

【46坪】エアーリビングの家2

外からの視線を上手に遮るよう建物の配置を工夫しています。これにより、プライバシーを守りながらリラックスできるLDK空間を実現しました。

【46坪】エアーリビングの家3


生活動線にも配慮されており、玄関横のシューズクロークやキッチン近くのパントリーなど、収納を適材適所に配置しています。さらに、ウォークインクローゼットへスムーズに移動できる動線も確保されています。

【66坪】海と緑に近い、子供を見守るすまい。

【66坪】海と緑に近い、子供を見守るすまい。1

66坪という十分な広さを活かし、家族の気配を感じながらのびのびと暮らせるゆとりある二世帯住宅の事例です。周辺の豊かな自然環境を取り入れつつ、家族のつながりを大切にした設計思想が間取りに反映されています。

17_【66坪】海と緑に近い、子供を見守るすまい。2

海と緑に近い立地条件を最大限に活かし、室内にいながらも外の自然を感じられるような開放感のある空間になっています。リビングやキッチンからは、遊んでいる子どもを自然に見守ることができる設計になっており、安心して子育てができる工夫が施されています。

また、休日にサーフィンを楽しむといった、アクティブなライフスタイルにも対応できる動線も確保されているのも特徴の一つです。それぞれの家族が快適に過ごしつつ、豊かな自然と趣味を存分に楽しめる住まいづくりが実現されています。

ダイワハウスで理想の注文住宅を建てるための行動

【36坪】大きな吹き抜けのある住まい

理想の住まいを形にするためには、情報収集から実際に見学するまでの過程を計画的に進めることが大切です。やみくもに行動するのではなく、自分たちの希望をしっかりと整理したうえで住宅会社と向き合うことが、後悔のない家づくりにつながります。

ここでは、ダイワハウスで理想の注文住宅を建てるための行動について解説します。

  • 比較の前に判断軸を整理する
  • カタログや相談先を慎重に選ぶ
  • 展示場やモデルハウスで確認する

比較の前に判断軸を整理する

ダイワハウスを含めたハウスメーカーを検討し始める前に、まずは自分たちなりの判断軸を整理しておくことが重要です。どのような家を建てたいのかという基準があいまいなままでは、各社の魅力的な提案に目移りしてしまい、本当に必要な選択が難しくなるためです。

たとえば、かけられる総予算を算出したうえで、耐震性や断熱性といった住宅性能と、広々としたリビングのような住宅デザインのどちらを優先するのかを書き出してみます。さらに、間取りの希望条件や譲れないポイントをリストアップすることで、住宅会社を比較するための前提条件が整うでしょう。

カタログや相談先を慎重に選ぶ

家づくりの方向性が決まったら、手当たり次第に資料請求をするのではなく、カタログや相談先を慎重に選ぶことが大切です。手元にある情報が多すぎると、内容を整理しきれなくなり、かえって住宅選びの混乱を招く原因になります。

自分たちの希望に近い間取りやデザインを得意とする複数のハウスメーカーに絞ってカタログを取り寄せ、必要な情報だけを収集しましょう。ダイワハウスの特長である大空間や高い耐震性に惹かれた場合でも、あえて他社のカタログと比較することで、ダイワハウスの強みを客観的に把握できるようになります。

展示場やモデルハウスで確認する

情報収集が進んだら、実際に住宅展示場やモデルハウスへ足を運び、図面やカタログだけではわからない空間の広さを体感することが大切です。ダイワハウスの特長である高い天井や大開口リビングの開放感は、実際にその場に立ってみることで初めて実感できるでしょう。

見学に行く前にあらかじめ確認したい項目を整理しておき、リビングの広さや生活動線の使い勝手を自分の目で確かめます。その際、標準仕様とオプションの違いについても、実際の設備を見ながら質問することで住宅性能への理解が深まります。

ただし、最初の見学時にアンケートへ安易に個人情報を書き込むと、その時の案内役がそのまま営業担当者になることが多いため、慎重に対応することがおすすめです。

ダイワハウスの注文住宅に関するよくある質問

ダイワハウス

ダイワハウスでの家づくりを検討する中で、費用面やデメリットについて疑問を持つ方は少なくありません。あらかじめ疑問を解消しておくことで、安心して計画を進めることができます。最後に、ダイワハウスの注文住宅に関してよくある質問と、その回答を紹介します。

ダイワハウスで30坪の家を建てるといくらくらいかかりますか?

ダイワハウスで30坪の家を建てる場合、建物本体の価格目安はおおよそ3,600万円から4,440万円です。これは、坪単価の目安である約120万円から148万円を基準に計算しています。

ただし、採用する商品が鉄骨住宅か木造住宅かによっても初期費用は変わります。キッチンや外壁などの仕様をどこまでこだわるかによっても金額は変動するでしょう。

また、家づくりにかかる建築総額は、建物本体の価格だけでは収まりません。外構工事や地盤改良などの付帯工事費、各種手数料などの諸費用が別途かかることを把握しておく必要があります。

ダイワハウスの欠点は何ですか?

ダイワハウスの欠点として、建築費が高くなりやすいことや選択肢が多く迷いやすいこと、営業担当者によって提案力に差が出ることの3点が挙げられます。標準仕様の水準が高く、高性能な構造を採用しているため、ローコスト住宅と比較すると総額が上がりやすいからです。

鉄骨住宅や木造住宅といった構造から商品シリーズまで幅広く展開されているため、自分たちに合う住宅を比較・検討する難しさがあります。また、ダイワハウスだけに限ったことではありませんが、全国規模で多くの社員が在籍しているため、対応する営業担当者の知識量や経験によって提案内容の質が変わる可能性もあります。

ダイワハウスの注文住宅における商品のランクはどうなっていますか?

ダイワハウスの注文住宅は、鉄骨住宅の「xevoΣ(ジーヴォシグマ)」を主力商品とし、予算や構造に応じた幅広いランクが用意されています。採用する構造体や標準仕様のグレードによって、建築費用の設定が大きく異なります。

たとえば、木造住宅であるxevoGranWood(ジーヴォグランウッド)は、木の温もりを活かしつつ高い断熱性とデザイン性を追求したハイエンドモデルです。坪単価は約148万円と、ダイワハウスの中でも高い価格帯に位置しています。

一方、鉄骨住宅のxevoΣは、高い天井や大空間を実現できる高性能な仕様を持ちながら、坪単価は約120万円〜125万円と、木造住宅よりもコストを抑えやすい傾向にあります。そのため、まずは無理のない予算を明確にしたうえで、大空間や断熱性といった希望する住宅性能に合わせて、最適な商品を比較検討して選択しましょう。

まとめ

ダイワハウスは建築費が高めですが、優れた耐震性と大空間を実現できる安心の住まいです。まずは予算や希望条件を整理し、他社としっかり比較することから始めましょう。

性能と価格のバランスを見極め、後悔のない住宅会社選びをしたい方は、事前の情報収集が欠かせません。YouTubeチャンネル「まかろにお【大手ハウスメーカー攻略法】」の動画をチェックして知識を身につけましょう。運営者の「まかろにお」が、各メーカーの強みやリアルな坪単価の違いをわかりやすく解説しているため、自分に最適なメーカー選びのヒントが得られます。

また、大手ハウスメーカー本社公認の注文住宅の相談サービス「メグリエ(MEGULIE)」では、家づくりの無料相談をLINEで受け付けています。

メグリエ(MEGULIE)

「ダイワハウスの標準仕様で総額がいくらになるか不安」「鉄骨と木造のどちらが自分たちの予算に合っているかわからない」といった悩みも、専門スタッフによる丁寧なサポートで解消できるでしょう。また、リアルタイムでの最新情報を受け取ることができます。

さらに、メグリエ(MEGULIE)」に掲載されている豊富な建築実例から気になる施工事例を選び、その施工を担当したハウスメーカーや営業担当者に直接依頼することも可能です。実績のある優秀な営業担当者を指名できれば、予算内で大空間や高いデザイン性を叶える最適な提案を受けやすくなり、家づくりの成功率が大きく高まります。

なお、当サイト「メグリエ(MEGULIE)」を活用するメリット・デメリットは、こちらの動画で詳しく解説しています。一度チェックしてみてください。

一生に一度の大きな買い物で絶対に後悔しないために、焦らずしっかりと情報を整理して、慎重に家づくりの第一歩を踏み出しましょう。

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