【2026年】ナフサショックに強いハウスメーカー・工務店TOP5

2026年ナフサショックに強いハウスメーカー・工務店TOP5 はじめての注文住宅ノウハウ
この記事は約16分で読めます。
執筆者:まかろにお(MEGULIE運営者)

「人から始める家づくりの重要性を世に広める」をコンセプトに、中立的な立場から注文住宅・ハウスメーカー選びに関する実践的な情報を発信する住宅系YouTuber。YouTubeチャンネル「まかろにお【工務店&ハウスメーカー攻略法】」では、坪単価・総額・間取り・営業担当の選び方など、住宅検討者の意思決定に直結する内容を解説している。

元大手ハウスメーカーにて商品企画・住宅営業を経験し、営業では全国No.1を獲得。その後、メガバンクにて不動産融資業務に従事し、住宅・不動産領域における実務経験を有する。

これまでの経験とネットワークをもとに、注文住宅の相談サービス「MEGULIE(メグリエ)」を運営。大手ハウスメーカー本社公認のサービスとして、各社と連携しながら、住宅検討者が自ら営業担当を選べる仕組みを提供している。実際の相談データや建築事例をもとに、ハウスメーカーごとの特徴や価格帯を分析している。

また、書籍の出版を通じて住宅検討に必要な知識を体系化し、実務に基づいた情報提供を行っている。SNSでも最新の住宅情報や実務知見を発信している。

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※本記事に関する注意事項
今回紹介するハウスメーカー・工務店は、あくまで私(まかろにお)個人の主観で選んだ会社になります。あくまで原理原則から言えば、他のハウスメーカーや工務店よりもマシ、値上げの影響を受けにくい、そういった予想を私が独断と偏見でお話していきます。

ですので、間違っても「まかろにおさんが値上げの影響を受けないって言っていましたよ」などとそのハウスメーカーさん、工務店さんには言わないでください。


今回は『ナフサショックに強いハウスメーカー・工務店TOP5』というテーマでお話をします。

ここ最近、ナフサが日本に入ってこないということから、急激に建材の金額が上がってきています。

ゴールデンウィーク明けから建材メーカー各社は、今の価格からさらに10%~30%値上げをする予定になっていますし、それに合わせてハウスメーカー各社もおそらくですが、7月くらいから徐々に値上げをしていく流れになってきています。

建材メーカーからの値上げ表明

そのため、ハウスメーカーによっては、建物のみの坪単価で160万円からスタート、170万円からスタートという、そんな世界すら現実味を帯びてきているというのが、ここ最近の注文住宅業界です。

ですので、今から注文住宅を建てようと思っている方は、いち早く動いていち早く建て始めてしまった方が得なわけです。

とはいえ、今から動くという人や、今現在ハウスメーカー・工務店と打ち合わせをしているという人は「一体どのハウスメーカー・工務店を選んだらお得に買い物ができるんだろう?」「少しでも値上げの影響が少ないハウスメーカー・工務店はどこだろう?」と思うと思います。

ですので今回は、私の独断と偏見によるナフサショックに有利なハウスメーカー・工務店TOP5を紹介していきます。

1点注意事項があります。

今回紹介するハウスメーカー・工務店は、あくまで私個人の主観で選んだ会社になります。

あくまで原理原則から言えば、他のハウスメーカーや工務店よりもマシ、値上げの影響を受けにくい、そういった予想を私が独断と偏見でお話していきます。

ですので、間違っても「まかろにおさんが値上げの影響を受けないって言っていましたよ」などとそのハウスメーカーさん、工務店さんには言わないでください。

他のハウスメーカーさん、工務店さんよりはマシというだけです。

大手ハウスメーカーでの注文住宅購入を検討中で、どのメーカーに絞ったらよいか迷っている方は、30秒でわかる「まかろにおのハウスメーカー診断」をご利用ください。

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ナフサショックに強いハウスメーカー・工務店1:ウィズダム建築設計

ウィズダム建築設計

ウィズダム建築設計はここ最近「ウッドバンク」という会社を買収したのですが、それによって無垢の天然乾燥材を全国に供給できるようになったのです。

無垢の天然乾燥材

無垢の天然乾燥材の何がいいのかという話ですが、そもそも多くのハウスメーカー・工務店が使っている構造材は「集成材」と呼ばれる、木と木を糊で貼り合わせた構造材、柱材になります。

集成材と呼ばれる、木と木を糊で貼り合わせた構造材・柱材

この集成材は、水に非常に弱いという特性があり、元となっている木が外国の木(レッドウッドやホワイトウッド)なので、日本の気候に合っておらず、湿気やシロアリにめっぽう弱いという特性をもっています。

一方で無垢の天然乾燥材は、法隆寺や五重の塔などで使われているような長期耐久性のある木材で、さらには日本の木、具体的にはスギやヒノキを使ったものになるので、シロアリにも湿気にも強いという特性があるのです。

本当に長持ちするいい家をつくりたいのであれば、無垢の天然乾燥材が最強なのですが、残念なことに、大量生産することができないのです。

なぜなら天然乾燥材は、ヒノキは1年、スギは2年くらい乾燥させなければ、きちんと水分が抜けません。

水分が抜けないと木が反ったり曲がったり割れたりする可能性があるので、非常に危険なのです。

家を建てた後に、柱がいきなり反ったり、曲がったり、あとは家自体が歪んでしまったりしたら嫌です。

ここ最近、住宅の気密性能が特に求められていますが、木自体が反ったり曲がったり割れたりしてしまったら、気密なんて取れないのです。

ですので、品質の安定性や後々のクレームのことを考えると、無垢の天然乾燥材は、大量生産ができないですし、やりたがらない会社が多いわけです。

ただウィズダム建築設計は、無垢の天然乾燥材を大量生産する体制を、徐々に整えてきているのです。

そして無垢の天然乾燥材は本物の木の柱なので、集成材のような糊は使われません。

ですので、ナフサの影響も少ないと考えられるわけです。

注意事項

注意事項についても少し話をしておこうと思います。

地域によって使える構造材から中身の設備仕様まで全く違う

まず1つ目の注意事項は、ウィズダム建築設計は地域によって使える構造材から中身の設備仕様まで全く違うということです。

これがどういうことかというと、ウィズダム建築設計は、フランチャイズのような展開方式を採用している企業なのです。

ですので、セブンイレブンやローソンなどと同じイメージです。

コンビニは、昔酒屋さんだったところがコンビニに加盟してコンビニ経営をしているわけです。

ですので、同じセブンイレブンやローソンであったとしても、店舗によって何か他の店舗と雰囲気が違うということはあると思います。

年中クリスマスのようなキラキラした装飾をつけているセブンイレブンもありますし、田舎に行くと、店舗の前で生野菜を販売しているローソンもあると思います。

あれは、セブンイレブンやローソンの看板を借りて地元の酒屋さんなどがコンビニ経営をしているからこそ起きることなわけです。

要はそれと同じイメージで、ウィズダム建築設計も、地元の工務店に「ウィズダム建築設計」という看板を貸して企業運営をしているのです。

もちろん本社の福岡が、ある程度の標準的な仕様は定めていますが、厳格な縛りがあるわけではありません。

そのため、地域によって使っている構造材の種類から断熱材の仕様まで、ありとあらゆる全てのものが違うのです。

こういった特徴があるので、地域によっては無垢の天然乾燥材が使えないところがあるでしょうし、ネットで見た仕様と全然違うということがあると思います。

このあたりはウィズダム建築設計特有の座組みになっているので、注意が必要かと思います。

天然乾燥材の施工経験が浅い

続いて2つ目は、天然乾燥材の施工経験がまだない、もしくは浅いということです。

天然乾燥材は集成材に比べて少し重かったり、管理や品質が悪いと反ったり曲がったり割れたりすることがあります。

だからこそ、天然乾燥材を取り扱っている工務店などは、基本的に自分たちの目の届く範囲内で家づくりを行っているのですが、ウィズダム建築設計は今回、天然乾燥材を全国に供給するべく動いています。

これはかなりチャレンジングな動きなのです。

施工実績や施工の経験があるかと言われれば、これはまだまだなわけです。

さらにはウッドバンクがあるのは鹿児島なので、そこから全国に木材を供給していくとなると、現地で組み立てる職人とのコンセンサスもしっかり取っておかないと、そもそも施工できないということも起こりかねないわけです。

ウッドバンクがあるのは鹿児島

ウィズダム建築設計は新興系のハウスメーカーなので、ある程度の勢いは必要だとは思いますが、地域によっても施工体制が全然違うので、これに関しては皆さん自身冷静にご判断ください。

地域によって値上がり幅が違う可能性がある

注意点の3つ目は、地域によって値上がり幅が違う可能性があるということです。

当然のことながら、ナフサのことを考えたら、ナフサが使われていない自然素材系の建材を使った方がいいわけですが、先ほどからお伝えしているとおりで、ウィズダム建築設計は地域によって使っている仕様が大きく異なります。

断熱材で言えば、発泡系の断熱材をメインで使っている地域は、値上がりしやすい可能性がありますし、一方で、グラスウール、ロックウール、セルロースファイバーなどをメインとして使っている地域でしたら、そこまで値上がりはしないのではないかと思います。

また、塗り壁を標準で採用しているようなところは、余った建材を倉庫に保存していたりするため、この辺も値上がりの影響は受けにくいかと思います。

とにかくこのような感じで、地域によって仕様が全然違うからこそ、値上がり幅も違う可能性が高いというのがウィズダム建築設計の特徴になります。

この辺に関しても要確認ポイントかなと思います。

その中でも、ウィズダム建築設計の埼玉は管理がしっかりしているので、関東圏にお住まいの方でしたら検討するのはありかと思います。

ということで、ウィズダム建築設計はいろいろと注意事項はあるものの、新興系のハウスメーカーなので、ある程度は仕方ないかと思います。

地域によってはいいところもありますし、冷静な判断が必要なところもあります。

これはまちまちです。

ですが、全体的な取り組みに関しては、今の時代にマッチしているので、これから家づくりをする人は一度検討してみるのもありかと思います。

ナフサショックに強いハウスメーカー・工務店2:ウェルネストホーム

ウェルネストホーム

ウェルネストホームは、構造材から断熱材までほとんど自然素材で構成されているので、ここもおそらく値上げの影響は少ないのではないかと思います。

標準仕様のレベルが高い

ウェルネストホームは、

  • 構造材:スギの無垢の天然乾燥材
  • 断熱材:主にロックウールとセルロースファイバー(床の一部にネオマフォーム)

を使っています。

床の一部にネオマフォームが使われているので、その分に関しては値上がりの影響を受けてしまうかもしれませんが、それ以外の断熱材に関しては値上げの影響は少ないと思います。

ただウェルネストホームは、今まで価格を安めに設定しすぎていたという話も聞くので、近々別の意味で値上げがあるのではないかと思います。

これを深掘りすると、ウェルネストホームは床材に関しては無垢のオーク材が標準、壁材に関しても漆喰が標準となっており、標準仕様のレベルがかなり高いものとなっているのです。

普通、それらの壁材や床材を積水ハウスや住友林業で入れると、高いものですと3万円/㎡くらいするのですが、ウェルネストホームの漆喰の壁材は2,000円/㎡くらいなのです。

とても安いです。

なぜそんなに安いのかといったら、聞くところによると、コロナ以前にある程度の量を買ってストックしていたかららしいです。

確かにその在庫が切れたら、当然今の価格で仕入れなければならなくなりますし、そうなったら価格を上げざるを得ないというのも当然かと思います。

ですので、安くウェルネストホームが買えるのは本当に今が最後かもしれません。

注意事項

ウェルネストホームで検討する時の注意事項もいくつかお伝えします。

デザイン

1点目は、デザインについてです。

ウェルネストホームを検討しているお客さんからよく聞くのが、「ま、ちょっとデザイン性がな…」という話です。

確かにホームページを見ると、好き嫌いがはっきり分かれるようなデザインになっているかとは思いますが、ここ最近ウェルネストホームもYKKAPの窓やLIXILの窓を入れられるようになりました。

ウェルネストホームの家外観

ですので、ウェルネストホームでも大開口の窓をつけられるようになってきてはいるので、この点は問題ないかと思います。

ただし、ウェルネストホームの家は性能が高すぎるがゆえに、YKKAPの窓やLIXILの窓を入れてしまうと結露が起こりやすくなってしまいます。

完全に結露を起こしたくないのであれば、ウェルネストホームが推奨しているウェルネストウィンドウを採用してもらえればと思いますし、逆に多少結露したとしてもデザインを優先したいということであれば、YKKAPの窓やLIXILの窓を入れる方向で調整してもらえればと思います。

この辺は、ウェルネストホームを検討する上で非常に重要なポイントになるので、頭の隅に置いておいてください。

テンポ感

注意点の2つ目は、テンポ感です。

最近ウェルネストホームもだいぶ内情が変わってきているので、昔と比べると別会社のような感じになってきてはいるのですが、ハウスメーカー各社と比較すると、少しテンポ感は遅めです。

積水ハウス、住友林業、ダイワハウスなどは割とスピーディーにポンポンとプレゼンや間取りを出してくれますが、ウェルネストホームの場合は人員が限られていることもあり、そこまでスピーディーな対応ができないのです。

もちろん、今後変わっていくと思いますが、今のところハウスメーカー各社のようにスピーディーにプレゼンは出てこないと思った方がいいです。

また、ウェルネストホームの仕組み上、設計契約を結ばない限り、間取りの提案に移行できません。

しかも設計契約の時にお金も発生してきます。

要は、ふるいにかけて、本気のお客さんのみを残す仕組みになっているということなのですが、住友林業なども同じような仕組みですし、そこまで大きな注意点ではないかなとは思いつつ、人によっては構えてしまう人もいるかと思ったので、共有しておきました。

とにかくテンポ感はハウスメーカーに比べると少し遅めなので、ウェルネストホームがいいかな、検討してみたいなという人は、見学だけでも早めに行くといいかと思います。

見学はタダなので、動いて損はありません。

ここまでの話でとにかく伝えたいことは、「ウェルネストホームを安く買えるのは今のうちなので、早めに動きましょう」ということです。

関連YouTube

ナフサショックに強いハウスメーカー・工務店3:ヤマダホームズ

ヤマダホームズ

ヤマダホームズは、家電も家具も自分たちの会社で提供できるので、いろいろなものを安く皆さんに提供できる、そんな唯一の企業なのです。

家電・家具が安く手に入る

家電に関しては、ヤマダデンキがあります。

ヤマダホームズで家を購入した方は、問答無用で安く家電を手に入れることができるわけです。

しかもそれはその場その時だけではなく、ヤマダホームズオーナーであれば、未来永劫ヤマダデンキで家電を安く買えるのです。

これはとても大きいです。

さらに家具に関しては、IDC大塚家具という家具会社がヤマダグループの傘下にあります。

大塚家具は店舗に行ったことがある人でしたらわかると思いますが、家具の総合デパートのようになっているのです。

ですので、安いものから高いものまで幅広くラインナップを揃えています。

しかも、高級ブランドの家具であっても、在庫を抱えているものでしたら安く購入できるわけです。

例えば、今富裕層に超人気の家具ブランドに、ポルトローナ・フラウというのがあります。

ポルトローナ・フラウは、椅子1つで40万円、50万円します。

ソファーも1つ300万円を普通に超えてきますし、ブックシェルフは1,500万円します。

家具ブランド、ポルトローナ・フラウ

そんなレベル感の家具がポルトローナ・フラウですが、普通だったら手が届かないと思うと思いますが、大塚家具の中で、しかも在庫を抱えているものでしたら、比較的安くそれらを購入することができるのです。

ポルトローナ・フラウ以外にもロルフベンもおすすめですが、これも、物によっては安く手に入ります。

ロルフベン

今までお話してきた角度とは違う話になりますが、総合力でヤマダホームズは安くできるわけです。

注意事項

ヤマダホームズの注意点ですが、展示場がヤマダデンキ内の敷地にあったり、へんぴなところにあったりということが多い印象です。

展示場が辺鄙な所に多い

行きやすさ、見学のしやすさを考えると、少しおっくうかもしれません。

ヤマダホームズで検討する時のネックはそのくらいです。

ナフサショックに強いハウスメーカー・工務店4:一条工務店

一条工務店

最後の頼みの綱は一条工務店です。

ウッドショックの時もいろいろなものを買い占めて価格の安定化を図っていましたし、今回も何かしらの動きはしているのではないかと思います。

自社工場の強み

一条工務店の強みは、フィリピンに自社工場を抱えていて、その敷地面積がディズニーランドとディズニーシーを足し合わせた面積の3倍くらいあるということなのです。

これはすごいことで、これだけ大きい面積があると、いろいろな資材をストックすることができるのです。

建築資材は結構かさばります。

そのため、ストックしたくてもストックできないという問題があるのですが、一条工務店はそれができてしまうのです。

こういった他のハウスメーカーにはできない動きができるというのが、一条工務店の圧倒的な強みになっています。

ですので今回も、なんだかんだ一条工務店がみんなの最後の砦になってくるのではないかと思います。

注意事項

ただし、この理屈が通用するのは一条工務店オリジナルの建材だけです。

それ以外の外部の建材に関しては、当然市場の値上げの影響を受けることになるので、他と変わりないかと思います。

昨今、一条工務店でも外部の建材を取り入れて建築する方が増えてきています。

昔に比べれば一条工務店の規制もだいぶ緩くなってきたと思いますが、今回のナフサショックをきっかけに、また規制が厳しくなってくるのではないかと思います。

ナフサショックに強いハウスメーカー・工務店5:小嶋工務店

小嶋工務店

最後に紹介するのが、東京のスーパー工務店の小嶋工務店です。

高い交渉力

小嶋工務店も天然乾燥の無垢材を構造材に使っているので、他のハウスメーカーに比べれば影響はほんの少しだけ少ないのではないかと思います。

当然その他の建材の値上げの影響は受けてしまいますが、小嶋社長は、建材系のメーカーさんに対してすごく交渉がうまいのです。

この前も建材メーカーさんが値上げを要求してきたのに対して、うまく取り合って値下げの交渉をしていました。

あとは会社の財務状況もしっかりしているので、こんなにも安心できる工務店はそうそうないのではないかと思っています。

正直いろいろな工務店の社長さんがSNSで発信していたりしますが、帝国データバンクを見てみると財務状況が悪かったり、工務店なのに家づくりをしないで紹介料で儲けているというようなところもあるわけです。

そういうのを見ていると「本当にいい家をつくろうと思ってるの?」「それって工務店がやる仕事なの?」と、そんな風に思ってしまうわけです。

私は、小嶋工務店のように日本の家づくりを本当によくしていきたいと思っている人たち、会社を応援していきたいので、そういう意味も込めて、今回紹介させていただきました。

東京界隈に住んでいる方限定にはなりますが、よかったら検討してみてください。

関連YouTube

ナフサショックに強いハウスメーカー・工務店TOP5のまとめ

今回は『ナフサショックに有利なハウスメーカー・工務店TOP5』ということで、独断と偏見でお話させていただきました。

あくまで私個人の考え方から紹介させていただいたメーカーさん、工務店さんなので、本当にナフサショックに有利かどうか、これは何とも言えません。

今回紹介したハウスメーカー・工務店さんからすると、「いや、きついよ」と思うと思います。

しかし、きついのはみんな同じで、その中で生き残れる可能性のあるハウスメーカー、工務店は、今回紹介したところになってくるかと思っています。

最後に告知です。

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