この記事はメグリエ運営事務局によって作成しました。

パナソニックホームズの坪単価は、主力のHS構法で約130〜155万円、価格を抑えたF構法で約100〜120万円です。HS構法は注文住宅の相場である坪90〜100万円を大きく上回り、パナソニックホームズは高級ハウスメーカーの価格帯に入ります。
この坪単価は、MEGULIEが2025年1〜12月に注文住宅の相談を受けた事例約2,000件の見積もりから算出した平均値です。計算方法は「建物本体価格(税込)÷延床面積」で、土地代や諸費用は含みません。
この記事では、パナソニックホームズの坪単価を他の大手ハウスメーカーと比較し、30坪・40坪・50坪の費用例や、価格に見合う強みと弱みを解説します。パナソニックホームズが気になっている方や、複数のハウスメーカーを比較したい方は、ぜひ参考にしてください。
- パナソニックホームズの坪単価はHS構法で約130〜155万円
- 価格を抑えたF構法でも坪単価は約100〜120万円
- 相場の坪90〜100万円を上回る高級ハウスメーカー
- 高い価格に見合う強みは地震への強さと全館空調
- 金額は担当者で変わるため高額提案に慣れた担当者を選ぶ
パナソニックホームズとは

パナソニックホームズは、大阪府に本社を置くハウスメーカーで、全国の主要都市に拠点があります。経営界でも有名な松下幸之助さんが創業者で、『ワクワクするくらしを創造する企業No.1』というビジョンのもと快適な住宅を提供しています。
鉄骨住宅を専門とするハウスメーカーで、繰り返しの地震への強さと全館空調による快適さが強みです。住まいの理想像として「良い家」を掲げ、地震など万が一の災害が起きたときにも安心して帰れる住まいを目指しています。
パナソニックホームズの坪単価はHS構法で約130〜155万円

パナソニックホームズの坪単価は、主力のHS構法で約130〜155万円です。構法(建物の骨組みのつくり方)ごとの坪単価は次のとおりです。
| 構法 | 坪単価の目安 |
|---|---|
| HS構法(主力の鉄骨構造) | 約130〜155万円 |
| F構法(価格を抑えたパネル構造) | 約100〜120万円 |
| NS構法(3階建て以上向けの重量鉄骨構造) | 約180万円 |
注文住宅の相場は建物のみの坪単価で90〜100万円のため、価格を抑えたF構法でも相場と同等以上の価格です。
たとえばHS構法の場合、30坪の住宅なら約3,900〜4,650万円、40坪の住宅なら約5,200〜6,200万円です。F構法なら、30坪で約3,000〜3,600万円、40坪で約4,000〜4,800万円になります。いずれも建物のみの金額です。
| 広さ | HS構法 | F構法 |
|---|---|---|
| 30坪の住宅 | 約3,900〜4,650万円 | 約3,000〜3,600万円 |
| 40坪の住宅 | 約5,200〜6,200万円 | 約4,000〜4,800万円 |
別途、どのハウスメーカーでも共通してかかる諸費用が約1,500万円必要で、土地がない場合は土地代もかかります。
注文住宅のため、坪単価は住宅の規模やデザイン、仕様によって変わります。建築地による差も大きく、HS構法は都心部では坪170万円程度になることもあります。
また、同じパナソニックホームズでも、誰が担当になるかで提案の質と金額が変わります。価格を抑えたF構法の提案が中心の担当者と、HS構法やNS構法の高額提案に慣れた担当者では、提案の幅が違うためです。
パナソニックホームズで建てるなら、高額提案に慣れた担当者を選んでください。大手ハウスメーカー本社公認の注文住宅相談サービス「メグリエ(MEGULIE)」なら、施工事例を見て担当者を選べます。
パナソニックホームズを手頃な価格のハウスメーカーだと思っている方もいますが、実際は高級ハウスメーカーです。高い価格に対して、パナソニックホームズが他のハウスメーカーより優れているのは次の3点です。
- 繰り返しの地震に強い構造
- 全館空調「エアロハス」
- メンテナンスの手間が少ないタイル外壁「キラテック」
一方で、断熱性能と気密性能はそこまで高くありません。価格に見合うかどうかは、地震への強さや全館空調をどれだけ重視するかで判断してください。
「パナソニックホームズの坪単価は予算に合わない」と感じた方は、「まかろにおのハウスメーカー診断」を利用してください。30秒で、自分にぴったりなハウスメーカーがわかります。
パナソニックホームズと他ハウスメーカーの坪単価を比較
パナソニックホームズと他の大手ハウスメーカーの坪単価を比較すると、次のとおりです。坪単価はいずれも、冒頭で紹介したMEGULIEの相談事例から算出した建物本体の平均値です。
| ハウスメーカー | 坪単価 |
|---|---|
| パナソニックホームズ | 約130〜155万円(HS構法) 約100〜120万円(F構法) |
| 一条工務店 | 約80〜100万円 |
| トヨタホーム(ユニット工法) | 約85〜105万円 |
| セキスイハイム | 約85〜110万円 |
| ミサワホーム | 約90〜130万円 |
| 住友林業 | 約100〜135万円 |
| ヘーベルハウス | 約100〜130万円 |
| 三井ホーム | 約110〜125万円 |
| 大和ハウス工業 | 約95〜130万円(鉄骨) 約100〜148万円(木造) |
| 積水ハウス | 約125〜175万円 |
表のとおり、パナソニックホームズのHS構法は、大手ハウスメーカーの中でも積水ハウスに並ぶ高い価格帯です。都心部では、積水ハウスより見積もりが高くなることもよくあります。坪単価が高い順に並べたMEGULIEの坪単価ランキングでは、HS構法が第6位、F構法が第15位です。
坪単価が高い理由は、住宅性能の高さだけではありません。大手ハウスメーカーの建物価格には、ブランド料も含まれています。
それでも、都心部の狭小地で建物の高さを出す家づくりでは、パナソニックホームズが最も有力な選択肢です。価格が高くても、狭い土地に3階建て以上を建てたい方には向いています。
各ハウスメーカーの坪単価について詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。
【坪数別】パナソニックホームズで住宅を建てた場合の想定事例
坪単価だけを知っていても、実際いくらでどのような住宅が建てられるのか、なかなかイメージしづらいという方もいるかと思います。
そこで、パナソニックホームズで実際に建てられた30坪・40坪・50坪の3つの事例について、主力のHS構法の坪単価で計算した建物価格の目安を紹介します。実際の金額は、仕様や建築地によって変わります。
約30坪の場合の事例と費用内訳

画像引用元:パナソニックホームズ注文住宅の事例集(岡山県 Sさま邸)
| 坪数(延床面積) | 28.23坪(93.35㎡) |
| 敷地面積 | 74.11坪(245.00㎡) |
| 推定費用 | 約3,670〜4,376万円+土地代や諸費用 |
| 家族構成 | 夫婦と長男の3人家族 |
| 間取り | 2LDK(平屋) |
| 地域 | 岡山県 |
※費用は延床面積(坪数)×HS構法の坪単価(約130〜155万円)で計算
上記の事例は、家族や友人との集いを楽しめる広いLDKを設計し、高い天井や大きな開口部など、開放感を重視した平屋です。約30坪の限られた面積でも広さを感じる豊かな間取りとなっており、2LDKに加えて、玄関の土間には趣味を楽しめる個室もあります。
平屋ならではのメリットを最大限活かしたシンプルな動線で、掃除の手間を省けるのも嬉しいポイントです。庭が広めなので、バーベキューをしたり、子どものプールを設置したり、さまざまな楽しみ方ができるでしょう。
約40坪の場合の事例と費用内訳

画像引用元:パナソニックホームズ注文住宅の事例集(京都府 Mさま邸)
| 坪数(延床面積) | 39.45坪(130.43㎡) |
| 敷地面積 | 62.64坪(207.09㎡) |
| 推定費用 | 約5,129〜6,115万円+土地代や諸費用 |
| 家族構成 | 夫婦のみ |
| 間取り | 3LDK(2階建て) |
| 地域 | 京都府 |
※費用は延床面積(坪数)×HS構法の坪単価(約130〜155万円)で計算
上記の事例は、閑静な住宅街の角地で、自然を楽しめるスタイリッシュな住宅です。2階建て3LDKで、LDKを広くとった形の住宅です。中庭に面する形でLDK・和室を配置しており、開口部が多いため、部屋全体が明るく感じられ開放感が魅力です。
モダンなデザインに自然をほどよく取り入れており、リビングやダイニングでお茶を飲みながら、庭の木々を眺められます。
約50坪の場合の事例と費用内訳

画像引用元:パナソニックホームズ注文住宅の事例集(大阪府 Oさま邸)
| 坪数(延床面積) | 49.93坪(165.10㎡) |
| 敷地面積 | 59.92坪(198.10㎡) |
| 推定費用 | 約6,491〜7,739万円+土地代や諸費用 |
| 家族構成 | 夫婦と長女の3人家族 |
| 間取り | 2LDK(2階建て) |
| 地域 | 大阪府 |
※費用は延床面積(坪数)×HS構法の坪単価(約130〜155万円)で計算
上記の事例は、2階にLDKを設計し、ホテルライクな上質空間を意識した住宅です。各部屋を広めにとり、2階のLDKからは光で満ちる開放的なバルコニーへアクセスできます。
限られた敷地面積の中で理想の間取りを実現しており、夫婦それぞれのウォークインクローゼットなど、家の中を綺麗に見せるよう工夫されています。
パナソニックホームズのメリット

パナソニックホームズに注文住宅を依頼する主なメリットは、次の5つです。
構造が地震に強い
パナソニックホームズは、鉄骨住宅でありながら繰り返しの地震に強いハウスメーカーです。採用している構法は、次の3つです。
- 制震鉄骨軸組構造(HS構法)
- 重量鉄骨ラーメン構造(NS構法)
- 大型パネル構造(F構法)
強固な構造の住宅は間取りの自由度が低くなることも多いですが、パナソニックホームズは耐震性能と間取りの自由度を両立しています。主力のHS構法は、縦にも横にも15cm単位で建物の高さや広さを調整できます。F構法は外壁に強度を持たせることで、室内の柱や壁を少なくできます。
鉄骨住宅は重いため、一般的には地震で揺れやすい構造です。パナソニックホームズは、高層ビルの制震に使われる「座屈拘束技術」を住宅用に改良し、木造並みに揺れ幅の少ない家を実現しています。
さらに、阪神・淡路大震災レベルの大地震57回と中地震83回、計140回の揺れに耐えることを実験で証明しています。その後、阪神・淡路大震災の4.3倍にあたる、現在日本の実験施設で出せる最大級の揺れ(限界加振)に耐えることも実証しました。
こうした実験で耐震性を証明しているのは、大手ハウスメーカーでパナソニックホームズだけです。
優れた換気・空調システムを使用している
パナソニックホームズは、昔から全館空調に力を入れてきた、全館空調のパイオニア的なハウスメーカーです。全館空調システム「エアロハス」で、家全体の温度を一定に保ちます。
60坪以下の家なら、エアロハス内部の家庭用8畳エアコン1台で家全体を冷暖房できるため、部屋ごとにエアコンを設置する必要がありません。全館空調には、次のようなメリットがあります。
- 真夏や真冬も快適に過ごせる
- 簡単に温度調節できる
- 省エネで電気代を削減できる
- 浴室や脱衣所も均一の温度に保てる
- 吹き抜けやスキップフロアがある住宅でも効率良く空調できる
エアロハスは、基礎から取り入れた空気を地熱で温度調整してから室内に送ります。土の温度は年間を通じて約17℃のため、冬は外気0℃でも約14℃、夏は外気38℃でも約25℃の空気になります。
エアコンの負担が減るため、電気代を抑えられます。2019年には優れた省エネ性が評価され、「省エネ大賞」も受賞しています。
換気面では、取り入れた空気を基礎の中に通し、花粉やホコリの約7割を沈殿させます。残りの花粉やホコリは、HEPAフィルター(微細なチリまで取り除く高性能フィルター)が99.97%カットします。
また、換気と空調が連動して常に空気が動き続けるため、全館空調で心配されるダクト内のカビも発生しにくい仕組みです。
一方で、エアロハスには次のような注意点もあります。
- 冬は乾燥しやすく、加湿器が必要
- 60坪以上の家ではエアロハスが2台必要
- 故障に備えて、壁付けエアコンを設置できる準備が必要
- 強運転にすると、大きな音や振動が出る
強運転時の音は、モデルハウスなどで一度確認してから採用を決めてください。
光触媒タイル外壁で外観を綺麗に保てる
パナソニックホームズの家は、高価格帯のハウスメーカーの中で最もメンテナンスの手間がかかりません。その理由は、外壁に「キラテック」と呼ばれる光触媒タイルを採用しているからです。
光触媒タイルに太陽光が当たると親水性(水になじみやすい性質)が生まれ、空気中の水分から薄い水の膜をつくります。この水の膜が汚れを付きにくくし、雨が降ると雨水とともにホコリや油汚れが流れ落ちる仕組みです。
さらに、タイルを目地(外壁材のつなぎ目)の上から貼っているため、目地の交換も必要ありません。外壁のメンテナンスがほぼ不要なため、何年経っても新築のような外観を保てます。
長期保証がある
パナソニックホームズの保証は、住む人の側に立った真っ当な内容です。
注文住宅には、35年間(沖縄は20年間)の「あんしん初期保証」が付いています。構造上主要な部分の保証期間は35年間で、雨水の侵入を防ぐ部分の保証期間は30年間です。
防水も35年間と勘違いしやすいため注意してください。また、10年ごとにメンテナンスをすることで、最長60年まで延長できます。
国で義務付けられている保証期間は10年間であるため、パナソニックホームズは3.5〜6倍もの手厚い保証期間が設けられています。
さらに、独自の「地震あんしん保証」も付いています。地震で家が損壊した場合に、1棟あたり5,000万円を上限に原状回復してもらえる制度です。全壊や半壊だけでなく、一部損壊の補修にも使える想定でつくられています。
掛け金は不要で、保証期間は引き渡しから35年間です。ただし、津波・地盤沈下・火災による被害は対象外です。南海トラフ地震が心配な地域の方や、地震対策を最優先したい方は、パナソニックホームズを検討すべきです。
3階建て住宅を得意としている
パナソニックホームズは、3階建て以上の多層階住宅を得意とするハウスメーカーです。大手ハウスメーカー8社を、各社の住宅に占める3階建ての割合(構成比)で比べたランキングでは、パナソニックホームズは6.2%で第3位です。
重量鉄骨のNS構法なら、3階建てから9階建てまで対応できます。外足場を組まずに建てる「無足場工法」を使えば、3階建ての場合は敷地境界から30cmのすき間で建築できます。
そのため、都心部の狭い土地でも広い住宅を建てられ、2世帯住宅や賃貸併用住宅にも対応できます。
パナソニックホームズのデメリット

パナソニックホームズは多くのメリットがある一方で、デメリットもあります。主なデメリットは次の3点です。
住宅設備が基本的にパナソニック製となる
パナソニックホームズの住宅設備は、基本的にすべてパナソニック製です。パナソニック製の設備が劣っているわけではありませんが、他メーカーの設備を使いたい方や、豊富な選択肢から選びたい方にはデメリットになります。
ただし、追加費用を払えば他メーカーの設備にも変更できます。パナソニック製の設備は他のハウスメーカーで採用するより少し割安になりますが、差は数百万円単位ではありません。
基本はパナソニック製の初期仕様の設備を使い、こだわりたい部分だけオプションで変更しましょう。
断熱・気密性能はそこまで高くない
パナソニックホームズの断熱性能は、そこまで高くありません。
特にF構法は断熱材が薄く、断熱を重視する方にはおすすめしにくい仕様です。断熱面から見ても、パナソニックホームズで建てるならHS構法を選んでください。
気密性能も高くはなく、C値(家のすき間の量を示す数値で、小さいほど高気密)は1〜2程度です。高気密・高断熱の家を建てたい方には向いていません。
気密を少しでも高めるには、ダウンライトやコンセントに気密ボックスを付けるなど、現場でできる対策を依頼しましょう。
価格が高い
先述したように、パナソニックホームズの坪単価は大手ハウスメーカーの中でも高い水準です。土地から購入する場合は世帯年収2,000万円、土地がすでにある場合でも世帯年収1,500万円がないと厳しい計画になります。予算を抑えて家を建てたい方には向いていません。
予算に余裕があり、地震への備えや全館空調の快適さ、保証の手厚さを重視する方に向いているハウスメーカーです。
パナソニックホームズの口コミ・評判
続いては、パナソニックホームズの口コミや評判を紹介します。
台風でもびくともしない
実際にパナソニックホームズで住宅を建てた方の口コミです。台風が来てもびくともせず、パナソニックホームズにして良かったとのこと。災害時にしっかりと家族を守ってくれるのは、非常に安心感があります。
11年経っても新築のように綺麗
パナソニックホームズで注文住宅を建てた方の口コミで、11年が経過しても新築のように綺麗だとのことです。キラテックの外壁は雨で汚れが流れ落ちるため、年数が経っても新築のような外観を保てます。
提案が高額で値引き額が大きい
パナソニックホームズで提案を受けた方の口コミです。性能は良かったものの、予算オーバーの提案ばかりだったとのことです。値引き額は営業担当者や契約時期によって変わるため、口コミやインターネット上の値引き額はそのまま当てはまりません。値引きの大きさではなく、最終的な金額と仕様で比較してください。
間取りが綺麗に収まりやすい
高価格なパナソニックホームズですが、間取りが綺麗に収まりやすいという口コミです。坪単価が高くても、無駄のない間取りで延床面積を抑えられれば、総額は下がります。ハウスメーカーは坪単価だけでなく、理想の間取りをどれだけ効率よく実現できるかでも比較してください。
パナソニックホームズの商品プラン一覧
2026年10月時点で、パナソニックホームズが取り扱う主な商品プランは下の表のとおりです。平屋から多層階まで、さまざまなプランがあります。なお、価格を抑えたフォルティナはF構法の商品で、坪単価は約100〜120万円です。
| 商品プラン | 特徴 |
|---|---|
| フォルティナ | ・採光を重視した設計 ・住む人の想いに寄り添った提案 ・暮らしやすさを重視したデザイン |
| フォルティナ セレクトプレミアム | ・プロが厳選したプランをカスタマイズ ・ワンランク上の仕様と機能 ・プロ厳選のインテリアコーディネート |
| カサート | ・15cm単位での細かい設計が可能 ・自然に愛される暮らしを提案 ・限りある敷地を有効に活用可能 |
| カサートプレミアム | ・快適さを追求した全館空調 ・玄関からLDKへの動線に吹き抜けを採用 ・大開口でダイナミックな景色を楽しめる |
| 平屋 | ・スキップフロアや大型収納を採用 ・フラットでシンプルな生活動線 ・LDKと庭をシームレスにつなぐ |
| エルソラーナ | ・頑強な鉄骨構造を採用 ・ZEH基準に対応した断熱仕様 ・24時間換気システムによる空気循環 |
| 多層階住宅 ビューノ | ・9階まで設計可能 ・賃貸兼自宅などさまざまな用途に対応 ・HEPAフィルターを採用した空調システム「エアロハスM」を使用 |
| 都市型3階建住宅 ビューノ3E/S | ・3階建ての住宅プラン ・広さが限られた都会の敷地向け ・インナーテラスの間取りも実現可能 |
| ヴェッセ | ・オンラインでの家づくり ・2,200万円台から建てられるプラン ・プロ厳選のプランをベースに価格を確認しながら提案 |
まとめ
パナソニックホームズの坪単価や注文住宅を依頼するメリット・デメリット、口コミを紹介しました。特徴をまとめると次のとおりです。
- パナソニックホームズの坪単価はHS構法で約130〜155万円、F構法で約100〜120万円
- 注文住宅の相場を上回る高級ハウスメーカー
- 強みは繰り返しの地震への強さ、全館空調、手厚い保証
- 断熱・気密性能はそこまで高くない
- 金額は担当者で変わるため、高額提案に慣れた担当者を選ぶ
注文住宅の価格は年々上がっており、数年前の坪単価の情報はすでに古くなっています。パナソニックホームズを検討するときは、最新の見積もりにもとづく坪単価で比較してください。
「自分の予算でどのようなハウスメーカーを選べば良いかわからない」と悩んでいる方は、ぜひ公式LINEにてご相談ください。
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