受注速報をチェック!大手ハウスメーカーで建てるべき理由とその見分け方

はじめての注文住宅ノウハウ
この記事は約13分で読めます。

今回は『受注速報をチェック!大手ハウスメーカーで建てるべき理由とその見分け方』というテーマでお話をしていこうと思います。

これから家づくりをはじめる方からすると、正直、家づくりをどこに頼むべきなのか、いろいろと悩むと思います。

家づくりをどこに頼むべきなのかと悩む

例えば、CMでよく見るようなハウスメーカーに頼めばいいのか、それとも工務店と呼ばれるとことで建てる方がいいのか、はたまた、地元のビルダーと呼ばれるところで立てるのがいいのか。

住宅メーカーは日本中にたくさんあるので、調べれば調べるほど、考えれば考えるほど、わからなくなるかと思います。

どのハウスメーカーに頼むべきか分からなくなる

ただし、私はハウスメーカーで建築することを皆さんに強くおすすめします

今回はその理由を、私の実体験に基づいてお話していこうと思います。

ハウスメーカーならどこで建ててもいいのか?と言われれば、それはそれで違うので、やばいハウスメーカーの見分け方についても解説します。

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大手ハウスメーカーで建てることを推す理由

話の本題に入る前に、最初に皆さんにお伝えしておきたいことがあります。

それは今回お話する内容には、多様性が存在しないということです。

もっとわかりやすく言い換えると、今回はハウスメーカーを推す内容になっているため、万人受けする話をしないということになります。

どういうことかというと、多様性、つまり多くの人に受け入れられる話をしようとすると、私の考えや主張が述べられなくなるわけです。

例えるなら、私が「ラーメンが好き!」と言ったら、それに対して「そば、うどんだっていいじゃん!」と反発してくる人がいるかもしれないわけです。

万人受けする話をしない

住宅で言えば、「ハウスメーカーがいい!」と言ったら、一定の人たちは「ハウスメーカーはよくない!」と言い始めるはずです。

反発する人

しかし、そういった反発を気にしていたら私の考えが述べられなくなってしまいます。

そのため、自分の主張を通すのであれば、多様性を捨てるしかないのです。

多様性と主張は両立させることができないわけです。

そこで、今回は自分の主張を通す、というか自分の経験を話すにあたって、どうしてもハウスメーカーを推すような内容になってしまいます。

しかしながら、一方で絶対的な正解というのも存在しないわけです。

ですので、今回お話すること、そしてそこから得られる情報は、自分の目的を達成するためのツールだと思ってください。

情報はツールです。

情報はツール

少し前置きが長くなってしまったのですが、これからお話することを聞いていただき「そんなこともあるんだなー」程度に思ってもらいつつ、今後の家づくりの方向性を決めていただければと思います。

高い確率で見てきた、大手ハウスメーカー以外の悲惨な実態

それではここから本題です。

私がなぜ大手ハウスメーカーで建てるべきだと言っているのかというと、それはシンプルに大手ハウスメーカー以外の建築会社の悲惨な実態を高い確率で見てきたからです。

大手ハウスメーカー以外の建築会社の悲惨な実態

少し昔話をすると、私は新卒で大手ハウスメーカーに入社しました。

そこで数年働いていたのですが、その時シンプルに「もっといい家づくりをしている会社ってあるんじゃないのか」と思っていたのです。

もっと良い家づくりをしている会社ってあるんじゃないのか

というのも自分が勤めていたハウスメーカー、あるいは競合となるその他の大手ハウスメーカーの家づくりについては知っていましたが、大手ハウスメーカーはそもそも業界で9社しかありません。

具体的にお伝えするなら、

  • 積水ハウス
  • 住友林業
  • ヘーベルハウス
  • 大和ハウス
  • セキスイハイム
  • ミサワホーム
  • 三井ホーム
  • パナソニックホームズ
  • トヨタホーム
大手ハウスメーカーと呼ばれる9社

これら9社が大手ハウスメーカーと呼ばれている会社になります。

しかし、日本にあるハウスメーカーと工務店を合わせると、合計で約35,000社あると言われています。

35,000社あるうちの9社、つまりは全体の約0.00025%しか私は知らないわけなので、そう考えたら、私が知らないだけで大手ハウスメーカーよりもいい家づくりをしている所がありそうな気がしますよね?

「探せばきっと大手ハウスメーカーよりもいい家づくりをする会社ってきっとあるはず!自分はそれを見つけよう!」と思っていたのです。

大手ハウスメーカーよりも良い家づくりをする会社を見つけよう!

そのようなことを考えながら仕事をしつつ、人と違ったことを黙々とやっていたら、たまたまですが、私は住宅営業マンとして瞬間的に全国レベルの実績を出せてしまったのです。

人と違ったことを黙々とやる

その時、「労働基準法ってなに?」というような感じで働いていたのですが、そこに至った時にふと思ったのが「自分って家の話はめちゃくちゃ好きだしできるけど、お金の話ってそんなにできないな」ということだったのです。

考えてみればそれはそうで、住宅営業マンは住宅の営業マンであって、金融マンではありません。

にもかかわらず、住宅営業マンはお金の話も住宅ローンの話もするわけです。

私はその構造にすごく疑問を感じてしまいました。

ですので、自ら金融業界に飛び込むことでお金について学び、金融という側面からも、今後家づくりをする人をサポートしていける、そんな人になろうと思って、思い切って私はメガバンクに転職することにしました。

金融業界に飛び込みお金について学ぶ

そして、銀行に転職すると、当然大手ハウスメーカーだけではなく、融資の関係で工務店の人たちや少しマイナーなハウスメーカーの方たちともやりとりすることが多くなりました。

本来、金融を学ぶために転職をしたのに、意図しない形で「大手ハウスメーカーよりもいい家づくりをする会社を探すこと」これも同時並行ですることができたのです。

自分が思い描いていたことを同時に2つ叶えられる、そんな状況が楽しくて、毎日アホみたいに仕事をしていました。

アホみたいに仕事した結果、2度も職場で倒れて救急車で運ばれるという珍しい経験も経て、私が最終的に導き出した答えは「家づくりをするなら、やはり大手ハウスメーカーにするべきだ」ということだったのです。

家づくりをするなら、やっぱり『大手ハウスメーカーにするべき』だ

「予算にあった家づくり」にある背景

これに関しては詳しく説明すると、実はお付き合いのあったとある工務店さんの営業トークで「予算にあった家づくりをします」というのがありました。

私自体、それを聞いた時に「なんてすばらしいのだろう!」と素直に思いました。

なぜなら、ハウスメーカーではそういった小回りが効かないからです。

予算に合わせて家づくりができる工務店

ですので「予算に合わせて家づくりができる工務店って本当にすばらしいな」と本気でその時は思っていたのですが、蓋を開けてみると全然違いました。

というのも「予算に合わせて家づくりができる」というのは聞こえはいいですが、言い換えると「予算に合わせて材料を変えます」ということだったのです。

さらにそういった小回りが効くということは、自分が得たい利益から逆算して工務店側が素材を選べてしまうということでもあったわけです。

イメージがしやすいように、もっと具体的に言うのであれば、お客さんの予算が2,000万円だとします。

それで工務店側は700万円の利益を得たいと思ったら、差額の1,300万円に収まるように材料を調整する、という感じです。

予算2,000万。利益700万欲しい。差額1,300万円に収まるように材料を調達する

実際に木材の中には材質の良い木材もあれば、材質の悪い木材もあるわけなので、そこで値段の調整をしたり、あとは断熱材の種類をいじってみたり、正直、帳尻を合わせることはいくらでもできてしまいます。

これは、確かにお客さんのためなのかもしれませんが、一方でとても不安なことでもありますよね。

しかしそういうことが事実として現場で起きてしまっていたのです。

私はそれを実際に見てしまったのです。

なんならそこの会社の社長さんは、本来700万円の利益を取れるようにお客さんには見積もりを提示していたのに、裏では500万円の利益の見積もりを用意して、差額の200万円を自分の懐に入れる、というようなこともやっていました。

差額の200万円を自分の懐に入れる

これが業界の実態なのだろうなとその時悟ったのと同時に、裏側を見てしまった私は、シンプルに怖いなと思ってしまいました。

業界の実態と裏側を見て怖くなる

マイナーなハウスメーカーでは薄利多売のビジネスモデルになりがち

またマイナーなハウスメーカーは、会社の構造上どうしても家を大量に売って利益を稼ぐスタイルになりがちです。

つまり一言で言えば薄利多売のビジネスモデルだということですが、その構造上、注文住宅にもかかわらず、どうしても建売感が否めない家ばかりになっていました。

そのため、実際にマイナーなハウスメーカーが建てている家を見てみると、「あれ、このデザインの家、以前にも見たな」という建物が平気で建っているのです。

注文住宅風の量産型の家

私からすると、そんな注文住宅風の量産型の家をわざわざ高い値段で買うくらいなら、家は買わない方がいいと思っています。

皆さんもご存知だとは思いますが、30年前から日本人の所得は上がっていませんし、仮に家の金額が安かったとしても、数千万円単位の買い物です。

平均給与の推移

ですので別に安くないですよね。

信頼できる大手ハウスメーカーを選ぶのが安心で効率的

そんな住宅業界のリアルを見てきたので、私は良くも悪くもパッケージ化されているハウスメーカーは安心だなと思いましたし、家を建てるなら提案力の高い大手のハウスメーカーが1番だなと考えるようになったわけです。

ハウスメーカーには、値引きという特殊な文化はあるものの、値引きしたからといって材料の質が変わるわけではないです。

また大手ハウスメーカーに勤めているからといって、全員が全員、提案力が高いわけではないですが、それでも、すごく優秀な設計士が多いのも事実です。

もちろん私の経験が全てだとは思っていません。

すばらしい家づくりをしている工務店があるのも事実ですし、マイナーなハウスメーカーでもいいメーカーはあると思います。

しかし、最初にもお伝えしたとおり、日本にあるハウスメーカーと工務店を合わせると合計で約35,000社もあるわけなので、やはり、いろいろとブラックなことをやっている会社があるのも事実です。

住宅業界は古臭い業界でもあるので、ブラックをブラックと思っていない、というのが正しいかもしれませんが、それを1つずつ読み解いていくのは時間がいくらあっても足りません。

人が人生で使える時間は限られているので、ある程度信頼のおける会社の中から家を建てる先を選んだ方がどう考えても安心で効率的でもあります。

こういった実体験もあって、私はハウスメーカーで建てるべきだと思っていますし、その中でも大手ハウスメーカーで家を建てることを推しています。

ただし、こんな話をしたとしても、事実としてハウスメーカーの建てた家が欠陥住宅だったというような情報もネットに出回っています。

「ハウスメーカーで建てればどこでもいいのか?」と言われればそうでもないわけです。

ハウスメーカーの建てた家が欠陥住宅だった、みたいな情報もネットに出回っていたりする

受注速報をチェック!やばいハウスメーカーの見分け方

では、どうしたらやばいハウスメーカーを見分けられるのか、ということについてですが、これは非常にシンプルです。

グーグルなどの検索エンジンを使って「ハウスメーカー名 受注速報」で検索してみてください。

「ハウスメーカー名 受注速報」で検索

これで計画に対してマイナスの状況が続いている、もしくは計画に対して大きな乖離が出ているようであれば、それは危険なハウスメーカーと言えるわけです。

ただこれだけの説明ですとよくわからないと思いますし、そもそも受注速報って何なの?という話だと思うので、しっかりと大枠から説明していきます。

ハウスメーカーの受注速報とは

そもそも受注速報とは、ハウスメーカーが株主に対して公開する直近の契約実績になります。

そして、その直近の契約実績を公開することで、企業としてきちんと利益を確保できる見通しがあることを株主にアピールできるわけです。

受注速報とは、ハウスメーカーが株主に対して公開する直近の契約実績

もう少し詳しく説明すると、住宅業界のビジネスモデルは、住宅ローンから利益を得る構造になっています。

そのため家が完成しない限り、ハウスメーカーや工務店側に利益が入ってこないのです。

それですと極端な話、その企業が儲かっているのか、儲かっていないのかがわからないわけなので、ハウスメーカーは株主に対して受注速報というのを毎月出しているわけです。

この受注速報に書いてある数値がマイナスで続いていたり、あとは計画に対して大きな乖離が出ているとどうやばいのかという話なのですが、これは一言で言って「自転車操業になるからやばい」ということです。

住宅業界の収益構造は、家が完成して始めて利益を得られる

先ほどもお伝えしたように、住宅業界の収益構造は、家が完成して始めて利益を得られるというものです。

住宅業界の収益構造は、家が完成して始めて利益を得られる

つまり、計画に対してマイナスが続いていたり、はたまた、計画に対して大きな乖離が出ていたりする場合は、さっさと打ち合わせを終わらせて家を完成させ、利益を回収しなければならない危機的な状態になっている、そういっても過言ではない状況というわけです。

ただ、これを聞いた人の中には「いやいや、あおり過ぎじゃない?」、「そうはいっても今話した自転車操業みたいになってるケースとしては稀なんじゃない?」と思われると思います。

しかし、そんなことはありません。

住宅業界は人口が減っているということからも、斜陽産業となっています。

そのため限られたパイを取り合っているのが実情です。

新設住宅着工戸数と実績と予測結果グラフ

さらに当たり前のようにSNSで情報が拡散される世の中にもなったので、人気のハウスメーカーにお客さんが集中するという現象も起きているわけです。

そのため、厳しいメーカーは相当厳しいのが今の業界の状況なのです。

そのような状況なので、厳しいメーカーがよくやることとしては、例えば契約前に「いついつまでに着工するという条件をつけさせてくれれば、大幅に値引きします。だから契約をしてください!」

着工期限付きの値引きで契約を迫る

と言ってきたり、契約後の打ち合わせも色決めくらいで浅い打ち合わせしかせずに流れ作業のように進んでしまったり、などです。

そういうことが平気で起きているのです。

契約後の打ち合わせが流れ作業のように進んでしまう

結果、突貫工事のようになって欠陥住宅になりやすかったりもするわけです。

事実そういったメーカーは、職人離れが進んでいるという実態もあります。

一方で人気のハウスメーカーは、言い方は悪いかもしれませんが、お客さんのストックもあるので、それだけじっくりと打ち合わせができる傾向にあります。

ですので工事が雑になることも少ないわけですし、職人さんも大事にできる余裕があったりもするのです。

『ハウスメーカー名 受注速報』と調べよう

このような感じで、住宅業界オリジナルの背景も存在するので、ハウスメーカー選びをする際はなるべく検索エンジンを使って『ハウスメーカー名 受注速報』と調べてみてください!

それで直近の状況がマイナス続きであれば少しやばいのではないかと思って、冷静に立ち止まって考えてもらえればと思います。

ということで、ここまでの話をまとめると、計画通りに業績を上げているハウスメーカー、言い換えれば人気のハウスメーカーとそうでないハウスメーカーとでは、時代背景もあって家づくりのスタンスが大きく違ってきてしまっている、ということでした。

計画通りに業績を上げているハウスメーカーとそうでないハウスメーカーとでは、時代背景もあって家づくりのスタンスが大きく違ってきてしまっている

そしてそれらを確認するためには、各ハウスメーカーの受注速報を見るとなんとなく当たりをつけられますよ、というお話でした。

各ハウスメーカーのスタンスを確認するためには「受注速報」を見ることでなんとなく当たりを付けられる

受注速報をチェック!大手ハウスメーカーで建てるべき理由とその見分け方のまとめ

個人的には、皆さんに危ない橋は渡ってほしくないので、その会社の経営がうまくいっているのか、それともいっていないのか、これを冷静に判断してみてください。

ただどうしても、そのハウスメーカーの構造躯体や家の雰囲気が気に入ってしまったという場合もあると思います。

その場合は、自分の身は自分で守る、もしくは担当者選びを成功させるかのどちらかしかありません。

自分の身は自分で守る、ということに関しては、例えば着工期限付きの値引きには応じないということや、建築途中の現場になるべく足を運ぶようにしてチェックするということが該当してきます。

自分の身を守るポイント
着工期限付きの値引きには応じない、建築途中の現場になるべく足を運んでチェックする

そしてもう1つの担当者選びに成功する、ということに関しては、なるべくお客さん側に立って考えてくれる人を自分の担当者になってもらうように動くということです。

担当者選びのポイント
お客さんの側に立って考えてくれる人を自分の担当者になってもらえるように働きかける

それぞれ簡単なように見えて、それなりにハードルの高いことでもあるので、茨の道を進むのか、それとも別のメーカーで注文住宅を建てることを検討するのか、冷静に考えた上でハウスメーカーとの契約に臨んでもらえればと思います。

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